いやあ、面白かった!
もう、ロスです。



でも、正直いうとね。

やべえ、時代劇みたいに大団円で終わったらどうしようって心配になった。途中までは。


だって、ベキは元公安として、別班である息子が部下を殺して自分に会いに来ることを良しとしない、とか。

悪役の高笑い、企業と国家の癒着、騙されたノコル、深まる兄弟の絆とか。
時代劇っぽいと思った。


でもね。
ベキが日本に行ってからのことは想定外でした。

思えば合法的に日本に行くには逮捕されるしかないもんね。

一気に物語のスピードが上がってった。

含みを持たせた終わり方は次から期待できる!
にのちゃんの髪が伸びたら正座待機だわ。



ベキとノコル…
本当に親子みたいだった…

ベキの目的を知っているノコルにとって、あれは最期の別れ。
服をぎゅっと掴むノコルの手がたまらかった😢

「泣くな」も良かったな〜

一人になってしまったノコルの背中が寂しすぎるので、黒須くん、宜しくお願いします(?)


にのちゃんからのお題
『ジャミーンが野崎に懐かなかったのは?』

野崎がベキの仇を守る側だったから。

公安として、国の偉い人は守らないといけないからね。違うかな。