ラー活のラーはラーメンではありません。
「ラーゲリ」です。
「ラーゲリより愛をこめて」を見れるように色々慣れようと初めて見ました
。
とにかく苦手な戦争映画。
「検察側の罪人」でもインパールが出てきて。
その内容を読んだ時も、風の谷のナウシカの原作漫画読んでても、「う~~っ」と落ち込んでくるほど。
地上波の戦争映画でさえ、リアルタイムで最後まで見たことはありません。
「日本のいちばん長い日」も「永遠のゼロ」もビデオに録って、時間をかけて見た。
怖いシーンは音を消したりしてね![]()
「母と暮らせば」と「硫黄島からの手紙」も同じ方法で見た。
唯一オンエアをそのまま見たのは「プライベートライアン」だけです。
何故見れたのかというと、歴オタ兼軍事オタが事細かに説明してくれたおかげ。
ほぼ、世界史の授業だったのでどうにかクリアできました。
映画館で戦争映画っていうと、一番近いのが黒澤明監督の「乱」かなぁ・・・・💦
戦争っていうより「合戦」だけども・・・
友人と二人、見たんですけど。
見終わった後、どうにも落ち込んでしまって・・・
だから、感触としては「無理」なんですよ。どうしても
。
でもね?
今回の映画。
にのちゃんがめっちゃ減量して頑張ってる。
若手で頑張れたって手ごたえも感じてる。
だからどうにかして映画館に行きたいの。興行収入に貢献したい。
まず、(原作を読むかノベライズにするか迷った結果)原作の書評を読んだ。
その流れで、シベリアから帰還した人の体験談を読んだ。
(ネットに上がってた。ご本人が書いた絵もあった)
それから、試写会の感想。映画誌を読む。
(日本映画naviでホラーマーク3つ
)
で、昨日。
意を決して「西部戦線異状なし」を見てみることにした!。
ネトフリに上がってるんだけど。
このお話は第一次世界大戦のドイツの話。
日本と同じように負けた国の話だから似てるのかもと思って。
戦争末期。ドイツは若者を前線に送り込むんだけど、もうね、いやになるくらい日本と似てましたよ。
人の命が軽い事とか。
前線と司令部の温度差とか。
イライラした
。
でも・・・肝心?の大規模な戦闘シーンは、耳だけにしてました![]()
ムリムリムリムリ。
戦車が出来てきた時に、嫌な予感がして。
即、画面から離れたもんね。
スマホの小さな画面でも無理だった。
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やべ・・・
ラー活になってないじゃん・・・
大量殺戮はないにしても、厳しい環境下で大勢亡くなるのだろうし・・
映画館が遠いよにのちゃん
。
幡生さんのビジュアル好きなんだけどな~
いっそ、試写会に当たれば覚悟を決めていけるのかも?。
(現状、招待券は来てないけども)
(それともDVDが出るまで待つ?)