Voyage を見た感想です。

有料のコンテンツなので、あまり詳しく書かないよう頑張ります。



にのあいは段々と寡黙になり、愛すべき嵐を自分の中に閉じ込めていく。ように見えた。

普段語らない大野さんはわからない、と言いつつも語る。

松潤はキワのキワまで演出家であり、翔さんは今までとは違い心情を素直に語ってた。

・・・・と思った。

楽屋の様子なんて見たことないし、それが特別かどうかもわからないけど。

でもね。

お疲れ様ってにのが相葉さんたちにかけてあげた言葉がね?

優しかった。

だから、嵐にとってはとても大切なハグだったと思うな。




で、眼差しが神だと思ったのは最後です。

音楽が流れる中、これまでの光景が流れてくんだけど。

その時々に二宮和也の優しい、温かい、慈愛に満ちた眼差しがある。
そこにこそ、にのの気持ちが全部出てると思ったし、これはこれだけの長い期間撮り続けてくれたネトフリのおかげだと思う。


にのはさ。本当にバランサーだよね。

頷いたり、はいって返事したり、痒い所に手が届くような絶妙なリアクション。


雑誌の取材にも書いてあったけど、にのは厳しい状況を笑いに変えるフィルターを持ってると思うの。

それが嵐のイメージアップにもつながってると思う。



このボヤージュの中で、にのが見せているのは、あまり素直じゃない照れ隠しのボヤキとメンバーへの愛情だもん。


大野さんは表は柔らかいけど、裏のドンだな。言葉が悪いね(笑)、言い替えましょう。
嵐の重し。

翔さんは表も裏も変わらない。にこやかで人好きがして、努力家でありスポークスマン。

相葉さんもだよね。相葉さんは表ではにこやかだけど、裏の方が少し辛そうな顔も見せてくれた。

松潤は仕事人。演出家でも成り立つと思うくらい。
もちろんアイディアは嵐だからこそ沸いてきたのかも知れないけれど。

そして、にのはね。これらの全てを丸くしていると思ったよ。

言葉を選ばずに言えば、セラピードッグ的な?←褒めてる。


冒頭のシーンが全てに思えた#24。

あれを生で見てたら、そりゃ泣くよね。

そして、嵐みんな、自分が疲れていても他人を気遣える大人だったな。





因みにキレてるおじゅんは私はそんな怖くはなかった。
理由はわかんないけど。


あと、にのちゃんが本当に本当に美しかった。