久しぶりに第1話を見た。


個人のインタビューと、配信当時の最新の状況が簡単に紹介される。

なんかね。硬いの。
暗いのよ。

晴れやかさの中に緊張が見える奉祝曲の披露。

ファンクラブ向けの挨拶の収録とか、記者会見とか。

個人のインタビューも夜だったり雨だったりしてさ?

硬い気がした。

その後を知ってから思うことは、案外、これでよかったのかも、ということ。

その、コロナという個人でどうにもならないことで、色んなモノが変わったこと。

コロナで悔しい思いを間違いなくしたんだけど。
それは、メンバーもファンも。



でも。



時間という薬を貰えた。



本来なら怒涛の大型ライブラッシュが始まったはずだ。
北京を皮切りに。
ファンもメンバーも、忙しくて悲しむ間もないくらいのスケジューリングだっただろうね。

休むのにこんなに?って事が際の際まで続く。

SNSも使うけど、でも、ここまでは浸透しなかっただろう。だって、会いに行けるもん。


でも、その分だけ。
心に空いた穴は今よりも深く大きなモノだったかもしれない。

 

 


それを思うとね?

ファンは、嵐の誠意に触れる機会が多くなって、嵐を待てる気持ちになっていったんじゃないかなと。

 

メンバーだって、嵐がいない時間の過ごし方を考える事が出来たんじゃないかなと。

特に嵐さんたちは、
『やったー。おわったぜー。』
とはならなかったと思っているので、いつの日かまたやろうねって気持ちが芽生えてるといいな。



派手なライブは無理だろうから。←
なんならこっそり配信とか、ラジオ番組とかでもいいよね。歌ってハモって。息の合ったトークして。

家潤してても、このくらいならできないかな?

大河のあと、嵐ジオ復活しませんか?


やー、でも。この1話の雰囲気のままじゃなくて良かったなって、改めて思った。






当たり前ですが、全て私見です。(笑)