今日は少し真面目に綴ります。


長崎市の生まれなので、8月9日は登校日でしたし、被爆の体験談もたくさん聞きました。

それは例えば祖母からだったり。
学校でだったり。
本にまとめられたものだったり、テレビの番組だったり・・・

何より怖かったし、嫌で嫌でたまらなかった。



他県に嫁いで分かったのは、長崎だから8月9日だったんだってことでした。

嫁いだ先では、その県の大空襲の日が戦争を考える日でした。


私は気がつかなかった。

どの県でも辛い出来事があったことに。

どこか『原爆』は特別なんだと考えていたんですよね。
ひどいことされた被害者だと・・・

でも、空襲で無惨に散った命は沢山あって、その命の重さは平等なんです。


戦争加害者と被害者。

あちらの言い分とこちらの言い分。

食い違うこともある。
互いに都合の良い事だけが教えられ、知らされていない事も多分ある。



戦時の事を今の法律で裁くのは果たして正しいのかどうか、疑問に思うこともあるし。



アメリカでは原爆投下にたいてのディベートが行われるようですね。これはTwitterで知りました。



世界で戦争について考える機会があるなら。

世界中の人が戦争を否定するのなら。

嬉しいことだと思うのです。







たまに頭を使うと疲れますね(^_^;)