テレビの感動的な番組をみて

卒業式の我が子をみて


ポロポロ泣く

こういうことが苦手です
そもそも、もらい泣きしないし


そんな私が二宮さんの映画では泣ける

それは何故なのかの考察です





きっかけは、最近『母と暮らせば』を見返したからなんです


長崎出身ということもあり、敷居が高かった作品でもあります
原爆はもはやトラウマなので

初めて見たときは恐る恐るでした(笑)

でも、とても素晴らしい作品でした

辛いシーンも確かにありますが
浩ちゃんの話す長崎弁のかわいらしさ
愛情溢れる暖かなシーンにホッコリする場面も多かった


物語の終盤、恩師の最期をきき、声をあげて泣くんです

慰めてあげたいその姿
でも、決して触れられないその姿・・・

泣けました・・・




二宮さんって泣かす天才ですよね?

ガンツもラストレシピも泣いちゃったよ

ラストレシピなんか決壊しそうでしない涙をみて
簡単に泣かされちゃったよ

(子どもの卒業式で号泣する保護者に引いた人とは思えない)

(いや、だって、そこそこ大きい子の卒業式よ?

ご夫婦で出席されてたし、諸事情もあるんだろうけど)


私が思う、泣かされてしまう理由

それは、二宮さんの演技にある余白のせいだと思うんです


泣くに至るまでに
演じられたその役の気持ちが、観客にもすっかり分かっていて
一緒になって泣ける

役を外側から眺めて『可哀想に』

という気持ちにさせるんじゃなくて


二宮さんの役の中に
観客の心が入る余地がある、というか・・・


うまく言い表せませんが・・・

 

 


ねぇ
凄いですよねぇ





『浅田家!』

楽しみでなりません!


もっともっと

二宮さんのお芝居が見たいですニコニコ