長ったらしく書いてすいません…。
今回で最後です。
そしてまた場面が変わる。
どうやら、映画終わりのイベントも終わったらしくお客さん達もシアターを後にしている。
自分も急いで帰らねばっ!!
皆さんの迷惑になってしまう!
そう思うと
ほんの少し時間がとび
私は声優の皆さんの前にいて、
「お疲れ様でした~」と声をかけながらシアターを後にしようとする。
すると小野さんが話しかけてくれて
もう目の前がクラクラになり体温が高くなった。
何と声をかけてくれて、何の話をしたのかは全く覚えていないが
少なくともその後
「私、声優になるのが夢なんです!!」
「絶対に声優になってみせますから!!!!!!!!」と挑戦的に言って
小野さんに向かって拳を突き出す。
小野さんはワインカラーの上着を着ていたのだが、自分が声優になりたいと聞いてその胸ポケットに手を伸ばしペンを取り出そうとした
でもその後の言葉を聞き、ペンを取り出す動作を止めて
私に向かって拳を突き出し返してくれた。
その時の小野さんは、口元は優しく微笑んでいたが、とても真剣な眼差しをしていた。
私にはまるで、待っているぞと言っているように感じた。
そして胸ポケットからペンを取り出し、私の二の腕辺りにサインを書いてくれた。
実はサインが欲しかったが迷惑であろうと言わなかったので、かなり嬉しかった!
私は腕にケガをしていたらしく、大きな絆創膏らしきものを貼っており
その少し上にサインが書かれていく。
そして最後に
「タコ」
と楽しそうに言って絆創膏にチョンとペンを当てて点が書かれた。
その作業が終わった後、私の左側から神谷さんが…
舌を突き出して近づいてくる。
私の左腕に神谷さんの舌が少しずつ近づき
あと何ミリかで付く…というところで
「ばぁ~か!!んな訳ねぇだろっ」
と少し照れながら言ってくる。
しかし、
実のことをいうと若干付いていた気が…。
まぁそこは秘密ということで。
なのにその後、
「ミルキィ~ミルキィ~♪」
と楽しそうに言いながら、私を指差してくる神谷さん。
それに便乗して他の声優さん方もはしゃぎ始める。
完?
今回で最後です。
そしてまた場面が変わる。
どうやら、映画終わりのイベントも終わったらしくお客さん達もシアターを後にしている。
自分も急いで帰らねばっ!!
皆さんの迷惑になってしまう!
そう思うと
ほんの少し時間がとび
私は声優の皆さんの前にいて、
「お疲れ様でした~」と声をかけながらシアターを後にしようとする。
すると小野さんが話しかけてくれて
もう目の前がクラクラになり体温が高くなった。
何と声をかけてくれて、何の話をしたのかは全く覚えていないが
少なくともその後
「私、声優になるのが夢なんです!!」
「絶対に声優になってみせますから!!!!!!!!」と挑戦的に言って
小野さんに向かって拳を突き出す。
小野さんはワインカラーの上着を着ていたのだが、自分が声優になりたいと聞いてその胸ポケットに手を伸ばしペンを取り出そうとした
でもその後の言葉を聞き、ペンを取り出す動作を止めて
私に向かって拳を突き出し返してくれた。
その時の小野さんは、口元は優しく微笑んでいたが、とても真剣な眼差しをしていた。
私にはまるで、待っているぞと言っているように感じた。
そして胸ポケットからペンを取り出し、私の二の腕辺りにサインを書いてくれた。
実はサインが欲しかったが迷惑であろうと言わなかったので、かなり嬉しかった!
私は腕にケガをしていたらしく、大きな絆創膏らしきものを貼っており
その少し上にサインが書かれていく。
そして最後に
「タコ」
と楽しそうに言って絆創膏にチョンとペンを当てて点が書かれた。
その作業が終わった後、私の左側から神谷さんが…
舌を突き出して近づいてくる。
私の左腕に神谷さんの舌が少しずつ近づき
あと何ミリかで付く…というところで
「ばぁ~か!!んな訳ねぇだろっ」
と少し照れながら言ってくる。
しかし、
実のことをいうと若干付いていた気が…。
まぁそこは秘密ということで。
なのにその後、
「ミルキィ~ミルキィ~♪」
と楽しそうに言いながら、私を指差してくる神谷さん。
それに便乗して他の声優さん方もはしゃぎ始める。
完?