U2のNew Albumは、今回のは、ロックっぽい感じ。


"Atomic Bomb"がU2らしく、"All That You Can't..."がコンサバで、"Zooropa","Actung Baby","Pop"が20世紀末のRockとTechnoを融合した傑作だったと言うとすれば、今回の"No Line on the Horizon"は、音楽的にはさほど進歩は少ないが、より70年代風のロックで、ソウルで、メロディアスでポジティブな作品だ!しかしながらそれだけでなく、最後に”Cedars of Lebanon”で社会風刺もかねて終わるところがU2らしい。


新曲も含め、暫くはU2ワールドを堪能してみよう。


I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight  (Baby x3がポジティブで印象的だ!)
http://www.youtube.com/watch?v=1KsFueL-CVk&feature=related

Get On Your Boots   ”Sexy boots!” これぞU2ロック!"Let me in the Sound !"
http://www.youtube.com/watch?v=MZ7zKeYhU_8

No Line On The Horizon   NewAlbumからの爽快な曲。
http://www.youtube.com/watch?v=_oKwnkYFsiE

Breathe   70年代ロック風で渋い! ”Ju-Ju man x 2”
http://www.youtube.com/watch?v=xGurpsGKPCg&feature=related


---------


City Of Blinding Lights    これはObamaの就任祝liveで演奏されてました(Atomicからの曲)
http://www.youtube.com/watch?v=j6IQoOvvc1g&feature=channel


Sometimes you can't make it on your own *亡き父に捧げるGrammy賞受賞曲 from Milan

http://www.youtube.com/watch?v=BK_RGNs8s6w


Miss Sarajebo dedicaded to Pavarotti

http://www.youtube.com/watch?v=9mzd-Brb_gI&feature=related


The wanderer dedicated to Johnny Cash

http://www.youtube.com/watch?v=kF4mUq3hYyA


Vertigo

http://www.youtube.com/watch?v=s44kEqlNmoI&feature=related


Miracle Drug

http://www.youtube.com/watch?v=hXT8QeOxHFc&feature=related



The Fly

http://www.youtube.com/watch?v=Xs4VqAeZfaY&feature=related


Cedars of Lebanon * New Albumの最後を飾る

http://www.youtube.com/watch?v=LhX13Xo7oGI


正直ドラマはあまり観ません、TV朝日の番組もあまり見ませんでした。

でも唯一、毎週観たくなり、見逃してもビデオで観たいのが「相棒」でした。


昔ファンだった水谷さんと、水谷さんに憧れて俳優になった寺脇さんの名コンビが板について、フジテレビでもないのに映画になってヒットした「相棒」


人間関係の希薄な今の時代だからこそ、「相棒」という響きがよかったのに残念です。


知的でクールなロンドンひいきの右京と、熱血漢で陽気な薫の名コンビが徐々に人気を博し、20%を超える視聴率を記録するまでの刑事ドラマになったのに・・・。


まるで水谷さんの奥さんのキャンディースやピンクレディじゃないんだから、人気の絶頂で薫の卒業なんて。


偉大なるマンネリズム、安定感こそ10年、20年続く人気番組の秘訣なのにTV朝日もけっこうチャレンジャーですね。


安心感ある名コンビがいなくなることで、無謀な賭けとならないように、本当にこれまで以上に内容とキャスティングが重要になってきますし、失敗すると「やっぱあのコンビじゃなきゃ・・・」と視聴者も離れていきます。


非常にショックが大きいのですが、でもこれで薫(寺脇)人気に火がつきました。


またテレビ朝日だから何れ出るだろうと思っていた大門刑事、こと渡哲也さんが正月に競演するようですね。


渡さんも尊敬すべき日本を代表する役者ですが、できれば大門vs右京で観たかったような・・・。


次の相棒は誰なんでしょうか?陣川?、花ちゃん?、それとも伊丹?


もしくはしばらくは右京ひとりで何事件を解決し、今日を最後にアジアに行ってしまった薫はきっと帰ってくる!


と信じたいものです。


寺脇さんも役者として成長して、人気が出てよかったですね。


また水谷さん、昔から好きでしたが、またハマリ役があってよかったです。熱中時代の頃のビデオを見ると、まるで薫、寺脇さんのように見えてなりません!


明日も水谷さんTBSうたばんに出るようですし、紅白も楽しみ!


やっぱり、忘年会は、「カリフォルニア・コネクション」でしょ!!「ジ~グ~ザ~グ~・・・」


ArsenMichelのブログ-CDGUNS

"Chinese Democracy"は11/23に発売したにも関わらず早くも年間売上No.1を記録した!

タイトルトラックはサイレン音から攻撃的なリフで始まる、アレンジが巧く、最初に出回っていたOh My Godに類似したサンプリングから見事に混沌としたイントロ部分が加わったことによりオープニングにふさわしいクールな曲になった!

これがアクセルの現代版"Welcome to the Jungle"であり、missionaries(伝道師)やreal time visionaries(本物の預言者)にもdis-infatuation(しらけた)、chinese stew(中国の雑踏)のような心境での出発なのだろう!

そもそも"チャイニーズデモクラシー"とは何だろう?"中国の民主主義"、つまりはとてつもないエナジーの象徴、しかし何らかの支配の、専制下にあって、完全に自由の女神や独立宣言や奴隷解放宣言とは異なる、”中国版的デモクラシー”なのだろう!
「そろそろ辺りを見回して他の誰かを探そうか」、という歌詞にある通り、誰か、或いは音楽業界の常識という支配から、そして過去のGUNSからも決別したアクセル流民主主義の始まりを告げる除幕なのだろう。


「このアルバムを凄く気に入るか嫌いになるかのどちらかだろう」というギタリストのR.フォータスの言葉はアペタイトの幻影や、オリジナルメンバー達の楽曲の数々のノスタルジーに浸る必要のない新星ガンズの第一歩である。
個人的にオリジナルメンバーがいないことは残念だが、かといってチャイニーズデモクラシーやシャックラーズリベンジ、ベター、ストリートオブドリームス、T.W.A.T.はアクセルの作った名曲だし、これにイジーのシャッフルイットオールやスラッシュのニーザーザンアイ、サッカートレインブルース、ダフのビリーブインミーらが加わったらガンズとでも言うのだろうか?オーマイゴッドかフリーフォーリングかデッドフラワーズでも入っていれば、オールドファンは納得するのだろうか?


それらの一部が入れば確かに”過去のGUNS”に近づくが、彼らの出した何ひとつとてアクセルの"新生GUNS"として出した"Chinese Democracy"に勝るアルバムはない!


確かに後半はバラードが多い。ロックしているがロールしていない。アクセルのソロアルバムかともとれる・・・など全ての指摘は正しい。"So What?"だから何だというのか?

しかしながら事実、17年の月日を経てようやくオリジナルアルバムが出た、のであるし、14年、14億かかるまでアクセルがこの世に出す気になれなかった程、出発までにかかった月日の凝縮した名盤であることは間違いない。


個人的に好きなのは感動的なこれら。

"Street Of Dreams"
http://jp.youtube.com/watch?v=UobkKWpjNvo

"Better"
http://jp.youtube.com/watch?v=lYuk_hO6AVY&feature=related

"There was a time"
http://jp.youtube.com/watch?v=73xBcgGDtuA&feature=related


そしてロックファンにはこれら。

"Chinese Democracy"
http://jp.youtube.com/watch?v=1_E2Ch2Las4&feature=related

"Shackler's Revenge"
http://jp.youtube.com/watch?v=J3vDwUG8jig&feature=related

"Scraped"
http://jp.youtube.com/watch?v=10Stcj9SqcY&feature=related


さらに壮大なバラードが多い。

"Prostitute"
http://jp.youtube.com/watch?v=Abljx8wqEpc&feature=related

"Madagascar"
http://jp.youtube.com/watch?v=fT0_rTXjg6E&feature=related

"Catcher In The Rye"
http://jp.youtube.com/watch?v=rAJH64iKj6A&feature=related


ここで全ての曲を披露するわけにはいかないだろうが、買う価値はあった!(Buy it now for Axl!)
そして待った甲斐があった!


次のアルバムはすんなり出る気もするし、彼の同郷の相棒、伝統的なRock 'N Roll Tuneの楽曲提供者であるイジーだけでも帰ってくる気がする。

ニルバーナは苦悩し、次のアルバムが出せずにRock 'N Roll Suisideとなった。
メタリカも対極のPunk Coverなどで多様性を出しつつ、生き残っている。
もはや伝説となったストーンズやエアロスミスやAC/DCは進化の必要もなく、スローな歩みで作品を少しづつだせば生き残れるであろう。断っておくが、彼らも大好きで、歴史を築いたことは認める!


しかし、ガンズはアクセルの"やりたいこと"をやって、このアルバムで"新しい実験"を試みた!これはU2のActung Baby~Zooropeに渡る"進化"にも匹敵する、いやそれ以上のロック界の無謀なチャレンジである!


北京オリンピックが終わり、中国のバブルもおさまり、そしてUS金融危機を発端とした世界恐慌が襲う時代にアルバムをリリースすることがふさわしいかのように、アクセルの計算なのか天才的な感性なのかで遂に発売されたアルバムはこの不況時代を乗り越えるのにふさわしく、また心強く、力強いロックアルバムだ!

これらの楽曲にVideo Clipを作るのかは未定であるが、もし作られるならどのように映像化されるのか非常に楽しみである!"November Rain"や"Paradise City","Locomotive"といった過去の名曲も懐かしいが、新しい楽曲もそれに匹敵する感動がある!


そして名曲"Street of Dreams"を聴いて、R.Finkの活躍する"Better"で高揚して、Bucketheadの影響強い"Shackler's Revenge"で全ての批判と敵対に対して、アクセルと共に大いにリベンジしてみようではないか!!