キルギス旦那がFacebookでボランティア(無給のヘルパー)を募集したところ、いくらか反響があり、最近ボランティアが来ています。
日本好きや日本語を勉強している人からの問い合わせがあり、実際にやってきたのはやはり日本語を勉強し始めた女の子でした。
一人は一週間、一人は1ヶ月の長期で滞在しています。
1週間いて手伝ってくれた女の子は、絵を描くのが趣味とのことで、何かそれを生かしてできないか、と考え、鯉のぼりを作ってもらいました!
水に強い染料とか、アクリル絵の具とか、そういったものが売ってなかったので仕方なく油性マジック(もちろん中国製)で塗り塗り、、、。
でもマジックの質が悪いので黒い一番大きい鯉のぼりは、片面の顔部分を塗りつぶしただけでインクが終了。2本目もどうやら長い間店に置いてあったらしく、初めから何だかインクが乾いた感じで色が出ない、、、。
うかうかしてたら5月5日が終わってしまいそうだったので何かないかな〜と思いついたのが墨、ではなく炭です。冬の暖房(ぺチカ)で燃やした石炭の残り。
そういえば服や手についた炭, なかなか取れなかったな、と思い出して。布の上にパラパラ落として指でこすったら、それなりになりました。
平安時代とかこんな風だったかもな、と思いながらの制作でしたが。
なかなかの見栄えで完成しました。
でもね、5日もしたら、色あせました。
来年また塗り直しだ、 、、。
