今朝は静岡便教会代表の柿島さんとともに、今年最初の早朝ごみ拾いを行いました。
これからの教育や環境について語り合いながらの清掃活動。そこで見えた「光と影」を共有します。
〇今回の結果
・吸い殻:合計164本(柿島代表48本 / 私116本)
・全体量:初日の出の賑わい後でしたが、有志の方々の尽力か、大きなゴミは少なめでした。
・海の静かな脅威:ごみの総量は減っていますが、深刻なのは「発泡スチロールの微細な破片」です。 小さすぎて回収が難しく、海の生き物が誤飲する最大の脅威。一つひとつ、根気強く拾い上げました。
〇新たな挑戦へ
・「毎月第3日曜日に、みんなで松葉拾いや海岸清掃をできないか?」 そんなワクワクする構想も飛び出しました。
〇「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる。」その小さな優しさが、富士の美しい街・海を次世代に繋ぐ唯一の方法です。自分のごみは持ち帰る。その一歩から、未来を変えていきましょう!






























遅くなりましたが、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
今年も「誠心誠意」をモットーに、「着眼大局・着手小局」の視点を大切にしながら、富士市の発展と住みやすさの向上のため、力の限り邁進してまいります!
■ 元旦:田子の浦港からスタート!
齋藤工業金栄丸に娘とともに乗船させていただき「元旦漁船パレード」へ。
漁網倉庫跡地では『田子の浦 初日の出祭』が開催され、豚汁の振る舞いや歌のショー、餅つき大会など、活気あふれる新年の幕開けとなりました。地域の賑わいづくりにご尽力いただいた「TAGONOURA CAMPANIO」実行委員会及び関係者の皆様に深く感謝いたします。
■ 1月2日:伝統の技を未来へ!
富士山本宮浅間大社、米之宮浅間神社、富知六所浅間神社にて、新年を祝う「木遣り・まとい・はしご乗り」の奉納に富士地区鳶工業連合会三地区顧問として参加させていただきました。寒空の下で披露された皆様(富士市では、富士地区鳶工業連合会・富士若鳶会、祭保存会氣組、富士木遣り愛好会、柳島青柳会)の心意気。これぞ富士市の正月の風物詩です。この素晴らしい伝統文化を次世代へ繋いでいけるよう、私も共に歩んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。































【2025年 最後の早朝ごみ拾い】
本日12月31日、いつもの月曜日ルーティンを変更し、今年最後のごみ拾いを実施しました。
年末の開放感からか、残念ながら現場には目を覆いたくなるような光景も。
しばらく、ごみは少なかったのですが、決して楽観視できるものではありません。
○今回の活動レポート
・テイクアウトごみの散乱:特に堤防管理道路で目立ちました。
・吸い殻の放置:各所で合計178本を回収。
・海の脅威「マイクロプラスチック」:海岸には回収が最も困難な発泡スチロールの微細な破片が。これを海の生き物が食べてしまいます。一つひとつ、根気強く指先で拾い上げました。
○ルート 堤防管理道路 / 漁網倉庫跡地 / みなと公園(駐車場・タワー周り) / 海側通路 / 第一堤防
○「ひとつ拾えば、ひとつだけ綺麗になる。」 この小さな一歩の積み重ねが、富士の美しい街と海を次世代に繋ぐ唯一の道だと信じています。
「出したゴミは、必ず持ち帰る」 その当たり前で優しい心掛けが、未来を変える大きな力になります。
 
【一年の感謝を込めて】
添付の資料は、今年一年の活動を凝縮した「後援会だより(第13号)」です。 
議会での提案、地域での活動。皆様に支えられ、全力で走り抜けることができました。本当にありがとうございました。
来年も「やるき!ほんき!ちあき!」の精神で、市民の皆様の声を政策へ繋げてまいります。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
富士市議会議員 佐野智昭