昨日6月17日の朝8時。

青空が広がる絶好の好天のなか、「NPO法人みなと・まち育て田子浦」のメンバーで、ふじのくに田子の浦みなと公園の花の植栽を行いました。
今回のミッションは、いくつかのグループに分かれて、園内各所の花壇へ花を植えていくこと。
その数、なんと合計1,200苗以上
「ここを訪れる方に、最高の景色を楽しんでほしい!」
そんな思いを胸に、メンバー全員、汗だくになりながら夢中で土と向き合いました。

●今回植えた苗は、これからの季節に力強く咲くマリーゴールドとトレニアを、適材適所で配置しました。
・公園への進入路(歩道):マリーゴールド465苗、トレニア90苗
・中央広場(時計花壇&円形花壇3か所):マリーゴールド340苗、トレニア150苗
・中央駐車場(入口・ミニ・西側花壇):マリーゴールド96苗、トレニア101苗
・冒険広場北側:残った苗を愛情込めてたっぷりと。
公園の入り口から奥まで、まさに「花づくし」のラインナップです。数週間後、ここが一面鮮やかな色彩で埋め尽くされるのが今から本当に楽しみです!

●一緒に「未来の公園」を育てる仲間を募集中です。
実は、私たち「みなと・まち育て田子浦」も少しずつメンバーの高齢化が進み、これだけの規模の活動を維持していくのが少しずつ大変になってきているのが現状です。
ですが、この富士市が誇る美しい海岸線の公園を、もっときれいに、もっと笑顔が集まる場所にしていきたい。そして、次の世代へしっかり繋いでいきたいと思っています。
そこで、私たちと一緒に汗を流してくれる仲間を大募集中です。
まずは一度、お気軽に活動を覗きにきてみませんか?
皆さんの一歩を、メンバー一同、心よりお待ちしています。



















昨日(月曜日)が雨だったため、1日スライドして、本日6月16日(火)の早朝に定例のゴミ拾いを実施しました。

1. 松林を守る「空と陸」からの総力戦
今朝の松林では、松くい虫防除薬剤の散布が一斉に行われていました。
 空から: ドローンによる空中散布
 陸から: 散布車による海岸地上散布
まさに空と陸からの総力戦です。
この散布は、松を枯らす原因となるマツノザイセンチュウを媒介するマツノマダラカミキリを狙い撃ちし、貴重な松林を守るために実施されています。確かな効果を期待するばかりです。
しかし、根本的な課題も…
この虫は、枯れた(あるいは弱った)松の中で育ち、この時期に飛び出して健全な松へと被害を広げてしまいます。
本来なら、虫が飛び出す前に、枯れた松を伐採してしまうことが一番の駆除になります。しかし残念ながら、今年もまだ枯れた松が残ってしまっています。既に被害が広がっていないか、懸念が残るところです。

2. 本日のゴミの状況
続いて、今朝の回収状況です。
タバコの吸い殻は、計186本(堤防管理道路と漁網倉庫跡地だけで160本)。
みなと公園は、ゴミはほとんどなし(月曜日にNPOの皆様が拾ってくださったおかげです。感謝です。)
海岸は、細かな発泡スチロールの破片がまだ残っています。
相変わらずタバコのポイ捨てが目立ちます。また、海岸の発泡スチロールは細かく砕けて回収が難しくなるため、早期の対策が鍵になります。

■未来へつなぐ一歩
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」
この地道な積み重ねこそが、私たちの美しい環境を守る唯一の道だと信じています。
「出したゴミは、必ず持ち帰る」
この当たり前で、誰もができる「小さな優しさ」を、みんなで富士の未来の海へ繋いでいきましょう!































一昨日、昨日と続いた雨も上がり、本日6月10日(水)の早朝、定例のゴミ拾いを実施しました。

実は、いつもは月曜日に行っているこの活動。
今朝は、散歩中の方々から嬉しい声をかけていただきました。
「今日は綺麗にしていただき、気持ちよく散歩ができます」
「いつもは月曜日ではなかったですか?」
なんと、3人もの方が声をかけてくださいました。何よりのエネルギーになります。

■本日のゴミ拾いレポート
先日の6月7日(日)に「田子の浦港一斉清掃」が行われたばかりだったため、全体のゴミ自体は少なめでした。しかし、現実は甘くありません……。
・タバコの吸い殻は184本(相変わらずの多さです…)
・発泡スチロールの破片が、台風の影響で、みなと公園の通路のあちこちに散らばっていました。
一斉清掃の直後でも、これだけのゴミが集まります。

●未来へつなぐ一歩
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」
この地道な積み重ねこそが、私たちの美しい環境を守る唯一の道だと信じています。
「出したゴミは、必ず持ち帰る」
この当たり前で、誰もができる「小さな優しさ」を、みんなで富士の未来のまち・海へ繋いでいきましょう。