NON STYLE★探偵
幸薄男さんが来るとこからね(^q^)
石「あのぉ~すみましぇん」
井「はい??」
石「あの、しゅっ…」
井「ご依頼でしょうか(^^)??」
石「あのしゅみましぇん。」
井「はい」
石「あの、下の看板に竹林探偵事務所と書いてあったんですけど本当に探偵事務所でしょうか」
井「あ、はい。そうですよ(^^)」
石「あのぉ。本当に探偵事務所でしょうか」
井「……(キョロキョロ)はい、だからそうですよ(^^;)」
石「どうなんかなぁー」
井「だからそうなんですよ!!」
石「どうなんかなぁーーーー」
井「何を疑うことが…」
石「信用できひんなぁーどうなんかなぁー。あのぉここは竹林探偵事務所ですて大きな声で叫んでいただいてもよろしいですか??」
井「なんでそんなことしないといけないんですか??」
石「違うと判断します。」
ドアガチャ(・ω・`)
井「そーゆー事じゃなくて!!
ちょっとまッ…叫べばいいんですか??」
石「はい」
井「…ここは竹林探偵事務所ですー!!」
石「…(´・ω・`)」
井「何が納得いかへんの?!」
中に入る所ー(^q^)
石「あのしゅみましぇん!!」
井「はいー」
石「はのぉー!!」
井「はい(笑)」
石「このドアを閉めた瞬間鍵がかかって怖い人たちが中に入ってきたりとかは??」
井「しませんねぇ(笑)」
石「ほんとですか、万田はんみたいな人は出てこないですか??」
井「いやそんなミナミの帝王みたいなん出てこないですよー(笑)」
石「本当ですか!!じゃあ、あのぉー大きな声で入ってきましぇんと叫んでいただいてもよろしいですか??」
井「なんで言わないといけないんですか」
石「どこに万田はん…(キョロキョロ)」
井「入ってきませーん!!!」
石「…(・ω・`)」
井「なんで納得いかへんねん、さっきから」
石「あの1つ質問いいですか」
井「はい…(笑)」
石「本当に探偵事務所でしょうか」
井「しつこいですねぇあなたも!!!」
石「すみま…」
井「何回言うたら分かるんですか?!」
石「しゅみましぇんしゅみましぇん!!怒らないで下さい殴らないで下さい殺さないで下さいぃぃぃ」
井「どこまで考えるんですか('';)」
石「しゅみましぇーん」
井「しませんよそんなとこまで」
石「しゅみましぇーん」
井「分ーかりましたー!じゃあお掛けになってください」
石「しゅみましぇーん」
ガチャ………ガチャッッ
石「あのしゅみましぇ…これにトラップとかはないですか??」
井「あるわけないでしょ、トラップが!!」
石「トラップが絶対ないて…
あのちょっと大きな声で叫んで…」
井「好きですね!!叫ばせるの!!」
石「大きな声で叫んでいただいてもよろしいですか??」
井「イスには何一つトラップは仕掛けてありませーん!!」
石「分かってます(・-・)」
井「なんでやらしたんですか?!」
石「失礼します( ̄∀ ̄)」
食パンー(^q^)
井「あの…それ。」
石「食まんの耳です(^^)」
井「食まん?!」
石「パサパサしてるんであんまり上手いこと喋れないんですすみません(笑)」
井「食パンの耳ですねぇ?!」
石「食パンの耳なんですけど食パンの耳はけっこうあのカサカサしてて口の水分を持っていくんで、それによって食パンを食まんて言う可能性が大になります」
井「そのわりにはあなた長々喋りましたよ、今。」
石「はい。…あのぉー、フォローしようと必死です自分を」
一旦ここまで(・-・*)