WUGちゃんのファイナルライブから3週間が経ちました。


元気にオタクを続けてる方、前向きになれない方、実感がない方…人それぞれだと思います。




あの日の出来事を書こうと何度もしましたが全然進まず、ついに3週間が経ちました。もう3週間…。なんだか昨日のことのようにも感じ、遠い遠い昔のことのようにも感じ。


「解散した実感がない」と言いつつも事実を受け入れたくなくて書くことを拒絶してるだけなのかも。



もう7人は別々の方向に足を踏み出してお仕事頑張ってるのに。私は立ち止まったままです。


私の中でWUGちゃんは思っていたよりもずっとずっと大きな存在になっていました。失って気づいたもの、ですかね。






あの日、3/8。さいたまスーパーアリーナで見た、緑(とWUGグリーン)で染まった会場を私は絶対に忘れることはないと思います。


Polarisでは真っ白から真っ赤に染まった会場。メンバーがトロッコで近づくとその近くの客席がそのメンバーカラーに変わる会場。




WUGちゃんを一生懸命目に焼き付けてたはずなのに、今思い出せるのはなぜか会場の色ばかりなんです。あ、トロッコで近くに来てくれたWUGちゃんたちの表情は覚えてる。


私たちに手紙をくれたWUGちゃんも鮮明に思い出せます。めちゃくちゃ泣いたけど。


「ありがとう」で手紙を綴ったみゅーちゃん。

「わぐなーさんからの手紙はいつも話が大きいですね!」とちょっとわぐなーをいじるななみん。

「片山美波ちゃん」で言葉を詰まらせるみにゃみ。

「Wake Up,Girls!をこれからもよろしくお願いします!」と言ったまゆしぃ。

「桜のような人間に私はなります」と言い切ったあいちゃん。

メンバーへ感謝の気持ちを述べる中、「ジョギング中に消えたよっぴー」と突然よっぴーをいじるかやたん。

そしてオタクたちの人生を強制的に終了させ、第2章の開幕宣言をしたよっぴー。


どのお手紙もそれぞれの個性が爆発してて、ああやっぱり私はWake Up,Girls!が大好きなんだなあって思いました。


手紙の内容を聴きながら、強くなったなあWUGちゃんって。ほんとうに。



ちょっとばかり帰りの夜行バスの時間をミスってPolarisで会場を後にしましたが、、、最高のライブでした。最後の最後のタチアガレ!はBlu-rayでのお楽しみです。






話は変わりますが。
私、本当にWUGちゃんには感謝してて。


WUGちゃんに出会って私の世界は大きく広がって、たくさんのことに触れることができました。私の知らなかった世界を教えてくれてありがとう。




5年間WUGちゃんを追ってきたけど、胸を張っては5年間わぐなーやってきました!とは実は言えないんです。


だってライブも年1(しかも2ndから)、イベントはほぼ不参加、ラジオも時々。毎日見てたのはブログくらい。


5年間追ってきたんだー!!とは恥ずかしくて大きな声では言えないけど、追ってきたこの時間は私の宝物です。追ってきたというよりこっそり見守ってた感じが強いかもなあ、もはや年1で会う親戚のおばさん。


上から目線になっちゃうけどほんと成長したよ。昔とは比べ物にならないくらいパフォーマンスも煽りも自由なMCも上手くなった。




だからこそ、4thツアーがかなり良くてなんとなくWUGちゃんの活動も軌道に乗ってきてこれから!!を強く強く感じてたので6月に解散を発表されたときはえっこれからじゃないの…?っていう絶望感も強かった。

今じゃなくない??って。



それは今も思ってるし、もったいないなって思うけど、発表以降ますますWUGちゃんの輝きは強くなって、眩しいくらいに輝いていて。

3/8、SSAで見たWUGちゃんの眩しさは忘れられない。





初期のころは本当によくトラブルに見舞われたし(マイクトラブル多かった)、大人たちの事情に振り回されたり(これは結局解散後も、でしたね…触れない触れない)、あとは皆さん言ってますけど背負ってるものが大きすぎた。背負ってしまったもの、背負わなければならなかったもの。


彼女たちはどこに向かって進むんだろうという期待や希望をこめたワクワク感もあったけど、どこか危なっかしくて目を離せないハラハラ感も常にあった気がします。(最後のほうはなかったけど)


だからこそ私はWUGちゃんに惹かれたのかもしれないし、応援しなきゃ!っていう使命感もあった気がする。

彼女たちが必死に頑張ってるのを見て、私も頑張ろうって。





さて。長々と私の思いを書き殴りましたが。


好きになったときに密かに誓った、「WUGちゃんを最後まで見届ける」。これを達成できたので、私のわぐなー人生概ね満足です。まだ完全に前を向けたわけじゃありませんが。




Wake Up,Girls!というグループの物語の終わりを見届けることができたこと、私の人生においてかけがえのない宝物です。


右も左もわからない少女たちから素敵な大人の女性になる成長物語…美しくて力強くて勇気と笑顔と思い出と幸せをもらえて、でも時に儚くて脆くてハラハラさせられて。そんな物語でした。




WUGちゃん、ありがとう!!!!!!!大好きです。



1人も欠けずに最後まで走り抜いてくれたこと。本当に本当にありがとう。お疲れ様でした!WUGちゃんに出会えてよかった。声優人生第2章も陰ながら応援しています。



(スタッフさんもありがとうございました!!!お疲れ様でした。)





笑顔でまた会える、その日まで。