WUGちゃんに出会って私の世界は大きく広がって、たくさんのことに触れることができました。私の知らなかった世界を教えてくれてありがとう。
5年間WUGちゃんを追ってきたけど、胸を張っては5年間わぐなーやってきました!とは実は言えないんです。
だってライブも年1(しかも2ndから)、イベントはほぼ不参加、ラジオも時々。毎日見てたのはブログくらい。
5年間追ってきたんだー!!とは恥ずかしくて大きな声では言えないけど、追ってきたこの時間は私の宝物です。追ってきたというよりこっそり見守ってた感じが強いかもなあ、もはや年1で会う親戚のおばさん。
上から目線になっちゃうけどほんと成長したよ。昔とは比べ物にならないくらいパフォーマンスも煽りも自由なMCも上手くなった。
だからこそ、4thツアーがかなり良くてなんとなくWUGちゃんの活動も軌道に乗ってきてこれから!!を強く強く感じてたので6月に解散を発表されたときはえっこれからじゃないの…?っていう絶望感も強かった。
今じゃなくない??って。
それは今も思ってるし、もったいないなって思うけど、発表以降ますますWUGちゃんの輝きは強くなって、眩しいくらいに輝いていて。
3/8、SSAで見たWUGちゃんの眩しさは忘れられない。
初期のころは本当によくトラブルに見舞われたし(マイクトラブル多かった)、大人たちの事情に振り回されたり(これは結局解散後も、でしたね…触れない触れない)、あとは皆さん言ってますけど背負ってるものが大きすぎた。背負ってしまったもの、背負わなければならなかったもの。
彼女たちはどこに向かって進むんだろうという期待や希望をこめたワクワク感もあったけど、どこか危なっかしくて目を離せないハラハラ感も常にあった気がします。(最後のほうはなかったけど)
だからこそ私はWUGちゃんに惹かれたのかもしれないし、応援しなきゃ!っていう使命感もあった気がする。
彼女たちが必死に頑張ってるのを見て、私も頑張ろうって。
さて。長々と私の思いを書き殴りましたが。
好きになったときに密かに誓った、「WUGちゃんを最後まで見届ける」。これを達成できたので、私のわぐなー人生概ね満足です。まだ完全に前を向けたわけじゃありませんが。
Wake Up,Girls!というグループの物語の終わりを見届けることができたこと、私の人生においてかけがえのない宝物です。
右も左もわからない少女たちから素敵な大人の女性になる成長物語…美しくて力強くて勇気と笑顔と思い出と幸せをもらえて、でも時に儚くて脆くてハラハラさせられて。そんな物語でした。
WUGちゃん、ありがとう!!!!!!!大好きです。
1人も欠けずに最後まで走り抜いてくれたこと。本当に本当にありがとう。お疲れ様でした!WUGちゃんに出会えてよかった。声優人生第2章も陰ながら応援しています。
(スタッフさんもありがとうございました!!!お疲れ様でした。)
笑顔でまた会える、その日まで。