そーの髪の毛でーそーの唇でー | ya so cute 二番煎じっ!

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いーつかーのだーれかの感触をー


きーみはー


おもーいだしてるーーーーー





『夏』というタイトルをつけてプレイリストを作るとしたら

1曲目に入れたい真心ブラザーズの「SUMMER NUDE」


そしてラストには同じく真心の「ENDLESS SUMMER NUDE」




(くどい)




それくらい好きな曲です。



1995年発売の「SUMMER NUDE」→

(MVの女性2人はデビュー前のPUFFYなのは有名な話ですよね^^)


1997年にアレンジ変えて再リリース「ENDLESS SUMMER NUDE」→

(こちらの女性…誰なんでしょう。飾り気がないのにすごく「女」。こういう生々しくて上品に卑猥な人大好きです。物語が似合う)






アタシの以前の勤務先は有線(なぜかJ-POP)が流れていてまともに聞いちゃうと仕事にならないから、いつも右から左でした。

右から左へ受け流すスキルにかけてはムーディ勝山よりずっと前から確立してたと言っても、そうだな、まあ、過言じゃないかな。(蝶ネクタイ直しながら)

ふいにやってきても、いきなりやってきても右から来たものなら華麗に左へ受け流していたものです。(七三の髪を撫でつけながら)

ムーディよりも。(対抗心の使い方間違ってる)



でも時にすごく耳に残るフレーズに出会うんです。ムーディ鎖骨も。(誰かとめて)



この「SUMMER NUDE」もそのひとつ。



それがタイトル&冒頭の歌詞。




その髪の毛で その唇で

いつかの誰かの感触を

君は思い出してる






しびれましたねーこれ。

この歌詞ね。
ひと夏の恋特有の共犯者意識を織り込んでるのもすごき好きな理由なんです。

この歌詞の「僕」とその共犯者はこの恋の終わりを知っているの。

知っていて抗わずに視界の中に収めながら指を絡ませてる。

そして「僕」は当事者で傍観者。



そんな歌詞がYO-KINGの声に乗ると独特の質感を生んで。


いい声ですよねー。好きです。

淡々としてるのに「俺は人間だー!」って主張を肌にビリビリ感じる声。



この歌は「夏の恋」「共犯者」「傍らに置いた別れ」

そういったものをYO-KINGの声で耳から胸へ届けてくれる。

それが眠っていた「自分の思い出」まで揺さぶるもんだから

そらもうね。アタシも逆らわずに泣きますわ。



この2曲は歌詞とメロディラインに変更のないアレンジ違いですが、「SUMMER NUDE」はピアノのイントロからまず好き!
さらにサビ以降のストリングスの旋律と
間奏から最後に向けて掻き立てるようなフォーンセッションがドラマティックで。

「ENDLESS SUMMER NUDE」ではストリングスからキーボードになってフォーンのアレンジも変わって洗練された印象を受けるけど(ここは受け流さない)

ドラマティックさは失わずとにかくカッコいい!




昔よくどっちが好きか友達と話したりして。

結局「どっちもいい」ってとこに着地してたな。笑








夏の月9の詳細が最初に出たとき「これは…」って空気が流れ、

主題歌を真心が歌うのか山Pがカバーするのかどっちだろうって思ってたら

発表された「SUMMER NUDE'13」by山下智久


賛否両論あるだろうなーとは思ってたんですが

ナタリーの記事で出てくるツイのコメントチラッと見た限り…









9割が「否」でした。爆







まあ、気持ちはわかる。わかるよ。爆爆爆



アタシは楽しみですけどね!


山Pがソロになってからの楽曲提供アーティストってすごく興味深いですもん。

愛テキ・らぶれす・怪セラ、3曲とも好き!


アレンジはジャニーズではお馴染みCHOKKAKU師匠!

真心の「ENDLESS~」のアレンジも手掛けた師匠が山Pバージョンも!

そしてOKAMOTO’S!!


誰ですかほんと。誰の采配?

事務所(ていうか女史)側の意向?レコード会社(ワーナー)の戦略?


どっちでもいいけど(いいのか)この方向性貫いてほしいなー。

山Pの持ってる「アイドル力」と「ホンモノ」をぶつけるの面白い。



「SUMMER NUDE」

「ENDLESS SUMMER NUDE」(+CHOKKAKU)

「SUMMER NUDE'13」(+CHOKKAKU+OKAMOTO’S)


アレンジの違いを楽しめるのも嬉しい!!!




ほんとはOKAMOTO’Sにも歌ってほしい楽曲だけど!






歌ってほしいといえば…













真心の『拝啓ジョンレノン』をぜひ戸塚くんに歌ってほしい。
真っ黒で深い闇のような、何考えてるかわからない目をした戸塚くんが

アコギかき鳴らして歌ってくれたらアタシもう何もいらない。





何が来ても



右から左へ受け流して生きます。





以上。

相変わらず締めが上手くないムーディ鎖骨でした。