河合郁人、入所日に寄せて… | ya so cute 二番煎じっ!

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どうしても言っておきたいことがあるんだアタシは。








すぅーーーーーーー…(息吸った)
















好き!!
(知ってる)










ひとことで終わっちゃいました。
(しかも周知の事実という最悪のひとことで)








や、でもそれじゃあんまりなのでもうひとこと。








すぅーーーーーーー…











BBJで諸星翔希にセリフはあるのでしょうか!?
(関係ない)








あ、今一番の関心ゴト叫んじゃいました。(ついつい)





これでもほんとにどうなんでしょう。

えびサマリー観てから翔希お気に入りなんですけどいやこれブログでは初めて明かしますけどえびサマ観たあと我が家にある少クラ映像ぜんぶさらった程度にはかなりのお気に入りです。
ただのファニーフェイスのお調子者だと思ってたら大間違いでした。
この子24~25歳くらいからすげー男の色気出てくると思うのでどうか頑張って
ジャニーズで活躍していてほしいです。見たい。
ざえびのDVDで振り間違いしてるのを1年以上経ってもラジオでネタにされる(主に河合に)そんな諸星翔希が!BBJのキャストに名を連ねているのを見て密かに興奮していたのに!
セリフもらえてないどころかチラ映りの完全なモブキャラなことに震えています。

同じラインにいると思っていたしめちゃんがついになかなかのキーマンとしてストーリーに入り込んできたからには翔希もこれ期待しちゃっていい感じでしょうか。


最後までこのままでも逆にオイシイけど。



いやいやほんとBBJ面白くなってきましたねーってことで、そう、河合くんの話に戻すね。
鮮やかに戻すね。ごめんね。









14年ですって!
25年の人生で14年ジャニーズやってんですって!
すごいなー単純にすごい。


アタシなんか25歳のとき14年も続けてることなんて何もなかったですよ。
あったとしても毎日歯磨きした!とかその程度ですけどアタシ子供のころ熱出すとすぐ吐いちゃう子だったのでそれすら危ういということに気が付きました。
歯磨きっておえってなっちゃうでしょ?
そうそう、すぐ吐いちゃうから熱出たら枕元に必ず洗面器置かれてました。
もちろん新聞紙敷いたやつね。
ひどいときは洗面器に顔ツッコんだままうんうん唸ってたりして。
辛かったなー。
ははははははは!
誰かアタシに早く言ってくれませんか?
お前の話はどうでもいいと。





話戻します( p_q)





14年のジャニーズ人生ってどんなかなーって、ね。

アタシの残念な脳ミソじゃ想像がなかなか及ばないんですけどそれでもえびを好きになってからというものいろいろ知りたいという欲求に忠実に生きて自分の知らない頃のエピソードやら映像やらを拾い集めてピースを繋ぎ合わせてグループ像や各メンバー像が形になってて。

きっとその形はいびつで実物とは違うんだろうけど
それは仕方ないしそれでいいとも思うんですよね。
長い時間歩んできたジャニーズ人生をそんな簡単に把握できるとは思えない。

ただその形作る作業は果てしなく楽しいしこれからも拾い集めるつもりだし、そしてこの先も一緒に歩むことで共有するピースもしっかり受け取るし。

そうすることで近い形になるんだろうなという予感がすごく幸せです。




そして2週間後には新しいピースになるであろうものを読むことになるんですね。




Myojoの10000字ロングインタビュー。





この10000字、ほんとに好きで。
毎回号泣しながら読んでるんです。

「次回の10000字は河合!!」って情報見た時点で動揺してすぐさま関係各所に助けを求めました。やばい。これアタシ読めるのかなって。

みもろんとも話してたんですよね。いつかえびの10000字も読みたいねって。
でもそれがこんなに早くやってくるとは…
もっと先でよかったんだけどな…

でもまあ指折り数えたら5人の10000字が終了するのが9/23発売号。
10月からえびのヒストリー的舞台上演。
そらこのタイミングでやるわな…と。
ていうかお膳立てがなるほどすぎて笑うしかない。





この10000字、今月までのキスマイを特にのめり込んで読んでまして。
あ、これもブログで初めて言いますがキスマイもご贔屓なんですけどねアタシ。
もうほんとたまんなかったです。

Jr.の誰もが持つ「デビューしたい」という想い。
いくらグループといえど7人もいればその想いが確固たるものになる時期も違って当たり前。
葛藤や不安で全身すり傷だらけになりながらそれでも続けているJr.としての活動の中で明確になるそれぞれの「その時期」の差も興味深かったな。

7人分通して読んで思うのはキスマイに北山がいてよかったなってことです。
話すと長くなりそうなので控えますけど。
(熱出したら吐いてた自分の話をまず控えろ)


北山、玉森、宮田のはえぐえぐ言いながら泣いて読みました。



宮田のこの言葉には思わず声が出たくらい。



「俺、キスマイ以外で一番好きなグループ、A.B.C-Zです。仲間って感じがするんですよね。もちろんライバルですけど」

・°・(ノД`)・°・
(えびきすクラスタ)








ちょっと一昨年のタッキーの10000字にも言及してよろしい?





滝沢さんはJr.時代はどんな期間だったかと聞かれてこう答えてる。


「大変でしたね、先輩たちの後ろでやるべきことをやるのはもちろん、Jr.の中でも色々ある。みんなライバルだから。精神的に鍛えられた期間だなと思います」


そして現在のJr.も同じように感じてると思う、と。

奇しくもこの10000字はキスマイのデビューが決まった2カ月後に行われていて…。

「今のJr.の悩みとか、立場によって違うと思うけど全部わかる、俺。全部体験してるから。だから冷静に相談に乗れる。最近で言うとキスマイのデビューが決まって、今いるJr.は嬉しい半面悔しさもあると思う。それはすごくわかる」


滝沢さんにとっては嵐がまさにそういう存在だったそう。
Jr.の代表として常に先頭に立ってきた滝沢さんの目の前で一緒に頑張っていた仲間が、後輩がデビューしていった。

その時期周囲に変な気を使われたりもしたようで。

悔しい気持ちはあってもやっぱり嬉しかった彼は笑顔で送り出そうと
Jr.コンで嵐のメンバーを思いっきり派手に登場するよう構成を組んだんですって。

一番最初のJr.コンの構成からずっと手がけてみんなの不満を一身に受けて時には煙たがられもしただろうし、Jr.の最前にいることで人気を集めるのと引き換えにファンからの非難を浴びることも多かったはず。

そういう状況で思春期を過ごしてきた滝沢さんはきっとずいぶんと早く大人になってしまったのだろう。哀しいことに。

で、事務所の意向なのか本人の生き方なのかたぶんどっちもなんだろうけど滝沢さんはJr.を育てる役割ですよね。
少クラプレミアムで翼が「この人(タッキー)は小さいジャニーさん」って言ってたのは笑ったけど妙に納得してしまいました。

翼もプレゾンというライフワーク的舞台でJr.を従える柱でありながら滝沢さんをこのように評するあたり相当なJr.プロデュース能力を相方に感じているのだなと。
確かにJr.の特性を生かして適材適所で使い、光る部分を伸ばそうとする意識の強い人だなと感じます。

でも敏腕プロデューサーというよりはなんだろうな、父性にとてもよく似ている気がする。


そんな大きな愛でJr.を見続けてる滝沢さんは、キスマイのデビューに揺れるJr.の背中をまるであたたかい大きな手でさするようにこんなことを語ってます。




「悔しくてもここで踏ん張って今まで以上にがんばるJr.を俺は見たいって思うんだよね。それがファンの人も望んでることだと思う。
それにJr.はもし自分がデビューする立場になったときに、どういう対応をしてもらいたいかを考えたほうがいい。絶対あたたかい気持ちで見送ってほしいはず。
だからJr.が今やるべきことは、キスマイにすべての愛情を捧げてあげること。
それが自分たちにとってプラスになるから。Jr.はみんなデビューを目指してる。
いい刺激なんだよね。誰かがデビューするって。それが後輩であっても。
そのときどう振る舞うか試される。それがJr.の宿命だと思う



これを読んだときJr.を見守ってる人がこの人でほんとによかったとMyojo胸に抱いて泣きました。

小さな背中でJr.を背負って弱音を吐かずに胸に静かな炎を灯し、大きな背中になってJr.を見守り続ける滝沢秀明。




彼が宿命だと言うのならもうそれが真理だよ。




この時期のJr.に、えびに、河合くんに、滝沢さんがいてくれてほんとによかった。




アタシ滝沢さんと河合くんの関係性がなんかすごく好きで。
先輩の前だと借りてきた猫みたいになりがちな河合くんが滝沢さんには自分のペースを出すことができてて、なんならいじるくらいの勢いで。

昨日の少クラでも河合くん
強烈な「タッキーのことならよくわかってる」オーラ放ってましたけど。爆

あ、なんだっけ?
滝沢さんが誰かと食事する際に河合くんと以前行ったお店を利用したくてでも店名か場所かわかんなくて、河合くんに電話で聞いて「わかったありがとう」ってそのお店に行ったら、約束してないはずの河合くんがしれーっと待ってて結局一緒に食事したってエピソードとか異様に好きです。

図々しい河合とそれを許す殿。たまらない。

河合くんって人との距離の取り方に慎重で、そういうタイプの人間って愛されてる自覚ないとこういうことできない。

あとなんだろ。滝沢さんの愛情表現にタイトルつけるとしたら「寛容」なんだと思うんです。
許すボーダーラインが常人からは見えない遥か彼方にある。
でももしかしたら愛情は溢れるほど持ちながらその表現の手段をあまり持ち合わせてないのかなとも思うけど(翼への誕生日プレゼント話などから鑑みて)
話が逸れそうだし深く知っているわけでもないのでやめます。(妥当)



とにかく河合くんはもちろんのこと、えびちゃんにはいつまでも
「タッキーの背中を見て育ちました」って言ってほしいし
滝沢さんにはそれを聞いてまんざらじゃない顔しててほしいです。ずっと。










10000字の流れって

・ジャニーズに入る前どんな子供だったか
・ジャニーズに入るきっかけ&オーディションのエピ
・グループ結成(メンバーの関係性・衝突と和解)
・挫けた時期、不安や悩み
・自分の意識が変わったチャプター的出来事
・デビューへの想い
・他Gのデビューのときの心境
・デビュー時のエピ
・今後の展望



大まかにこんな感じだと思うんだけど河合くんはどんな風に語るんだろうな。



キスマイの10000字ではJumpのデビューの時の心の揺れを一様にインタビューされていたけれど、えびはそれに加えてキスマイ、セクゾンのデビューも聞かれるのかな。


あと橋本くんの加入だな。

A.B.C-Zになってからの初めてのオリジナル曲「明日のために僕がいる」
これって橋本・戸塚のツインVo.であとの3人は完全にコーラスで。
踊る曲じゃないからそれぞれにソロパートがあってもおかしくないのに。
それまで戸塚くんと二人でVo.を牽引してきた河合くんの気持ちは一体どんなだったろう。
そう考えてしまうからこの曲を聴くといつもチクチク胸が痛む。


以前も書いたけど滝ちゃんねるの太輔との対談で5人になって意識が変わったと話していた河合くん。

その辺りの心の流れをいつか丁寧に聞いてみたいと思っていたけど果たして語ってくれるのかな。素直に。笑


河合くんの10000字を知った時のアタシの動揺は芸人報道で放たれた「初めて浴槽で泣きました(笑)」発言で実は落ち着いたんですよね。
(それでも1週間ほど引きずってる)






ああそうだった、と。





アタシこういう河合郁人が好きだったんだ。



乗り越えた壁を深刻ぶらずに飄々と軽く話す、そんなところが大好きだったんだ。




そう思ったら肩の力が抜けてふっと楽になりました。


ただ河合くんの性質として
「アイドル河合郁人としての10000字インタビュー完成形」を自分の中に持っててそれに寄せてくると思うんですよねー。
決して偽りという意味じゃないんだけど。うーん…上手く言えないな。

その大切な完成形の
ほんのわずかめくれたところから
宝物にしたい河合くんの言葉を拾いたいな。

一番最初っていうのも河合くんっぽい。




A.B.C-Zの特攻隊長河合郁人の10000字、楽しみです。






入所14年おめでとう。
ずっとアイドルでいてくれてありがとう。
魅力的でいてくれてありがとう。
夢中にさせてくれてありがとう。



15年目のジャニーズ人生が、より強い光で照らされますよう!!!