フラゲ日がクリスマス♪
って浮かれてたアタシちょっと来い。
この時期にライブDVDが手元に来ると“思う存分観る”行為に支障をきたすということになぜ気付かない!!ゲシッゲシッ!(蹴り)
とにかく観れる時に観なくては!という感覚が家に持ち帰った瞬間から芽生えましたよね。
その日旦那が仕事休みで。
嵐のDVD観てる姿、アタシ旦那に見せたくないんですね。
特に初見のときなんかやばいでしょ。
泣くし。叫ぶし。ニヤニヤするし。だんだん画面に近づくし。
泣くし。ほんで泣くし。
しかし彼は朝からソロ活動してたのでね。
ラッキーとばかりにツーステップでフラゲに向かいました。
で、帰ってきて、往年の松本(ジャイアンツ)並みのスライディングでもってデッキにDVD入れまして。チュルチュルチュルーーー。(床との摩擦で擦りむいてる)
はぴねすのいぇーいぇーいぇー辺りで旦那帰ってきました。(はえー)
でももう止まらないじゃないですか。
もういいやと思ってそのまま観てて。
旦那もソファによっこらしょして観始めて。
あ、うちの旦那ジャニーズとか嵐にいっさい興味ないんですけどね。
あ、だから旦那がいるときは嵐のレギュラー番組もリアタイしないし録画も見ないんですけどね。
だって外で一所懸命働いてるから家にいるときは好きな事させてあげたいし好きなTV見せてあげたいじゃないですか。基本的には。
だから普段旦那は嵐の姿を見ることないんですよ。
で、しばらく一緒に観てサマスプ辺りだったかな?
ひとこと・・・
「櫻井は油断したら太るな」
と言い残して髪切りに出かけました。震
おっしゃるとおり。
誰の目にも明らかだということです。翔ちゃんの体質は。
そんなことはどうでも・・・よくないけどどうでもいいんです。
思うようにリピできない年の瀬のアラフェス。
そしてそれ以上に記事にすることの困難さを感じています。
国立から出て「これはすごいモン見せられた」と抜け殻になったあの時の気持ちが帰ってきました。おかえり。いままでどこにいたの?
それとやっぱりこれいつ記事にすんの?って、そんな気持ちね。
慌ただしく年末年始を過ごすうちに自分的モチベーションの旬を逃すなって。
記事を書くモチベーションのことですけど。
丁寧にDVD感想を何個も上げていく能力なんてハナからないけれど雑で粗くてもとりあえず何かを吐き出さなければと。
そういう時に便利な「箇条書き」
以下ほんの少しだけ気持ち放り込んどきます。
★いや確かに油断すると太るし実際この時も顔丸いけどカッコ良すぎるでしょ翔ちゃん。
OPからだよ?涙涙涙。最後までだよ?涙涙涙。
★頭悪くてよかったと思った。
セトリがほとんど記憶から飛んでいたせいでいちいち新鮮。
ステゴーやらぶしちゅで本気の奇声出るほどテンション上がるバカはこのアタシ。
★いやほんとらぶしちゅ!!!!!
この神がかった画面構成なにごとっっっっ!!!!
★ほんで松本潤!その「近づきたい」なんなの!!爆涙爆涙
おかわりください。チーンチーンチーン(茶碗を箸で叩いている)
★Timeのらぶしちゅの「近づきたい」の後の翔ちゃんガンダッシュがゲロ好きで国立でそれをしっかり見てやろうと思ったらまさかのゆるダッシュだった時のあの甘酸っぱい気持ちを思い出す。(必死すぎたせいで「近づきたい」すら見逃す愚かさ)
★ところどころ足元おぼつかないとはいえやはりらぶしちゅダンスと翔ちゃんの相性の良さにありがとう。
★friendshipの雅紀がどうにもこうにも雅紀すぎて泣ける。最強だと思う。
サビ前の笑顔なに?殺す気?はい。しっぽ振って死にます。
★なんといってもしぇけ!
これ再生回数が表示されるシステムだったら笑えるくらいカウンター回ると思う。全国単位で。
★いつもは無駄に突き上げて笑いを誘う翔ちゃんの腰がしぇけに馴染むこの光景。
潔い腰使いがカッコいいと真剣に思う。
★「しぇけ・・・!踊れたぁーーー!」の翔ちゃんに「お前ステップでワタワタしてたじゃねーか」と笑顔でツッコむ。
★stillで心臓がぎゅーーーーって。
この翔ちゃんのラップが好きなせいかもしれないけどこの歌は翔ちゃんのイメージで。
あ、翔担だから?よくわからないけど。
アタシが翔ちゃんを好きな理由のひとつに順当に青春を過ごした面影をまとっている、というのがあって。
だからこういった青春を背景にしたリリックに生身を感じるし血が通っているんだと思ってます。それがたまらなく魅力的でいろんな人が自分の人生を沿わせる理由だと。
★T.A.B.O.Oぉぉぉーーーーーーーーー!!!!
サビの声ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!好き!大好き!
ここ最近はえび座のはっしーのたぶー聞くことの方が多かったけど本家さすがだわやっぱり。と、当然ながらも改めて。
★ピカダブからの衣装を見てMステSLの緞帳みたいな赤ジャケットのプロローグはすでにここから・・・と思った。
★ピカダブ大サビ「終わったはずの夢がまだ」の「が」でアクセントかける翔ちゃんを肴に酒が飲みたい。きっと旨い。
★バクステから上るゴンドラでの立膝の櫻井さん。そうね。危ないからね。
★潤のビジュアルほんとどうした。磨きこまれた象牙細工みたい。きれい。
★いやいやそれを言うならほんとみんなきれい。オールメンきれい。
嵐つくづくかっこいいんだな。
★スケッチ。
若さゆえの甘い甘い歌詞をこの年齢で柔らかい表情で歌う嵐にこそ大きな感謝を。
★ニノとは親友というポジションを望む気持ちに変わりはないのだけれどギミゲのニノはなんか、こう、一夜だけの激しい恋をしたくなる。
ヤりたいとかじゃなく恋を。(誤解しないで!)
脆くて熱い、触っちゃいけないような魅力。
★そもそもギミゲが映像として美しすぎる。
★Rainの智はしぇけ踊ってる智の軽く数十倍は色気が萌えたっている。
大人だし。男。うん。男。
この人が嵐のリーダーとしてこの高さでパフォーマンスをしてくれるなら例え人格クズでも寛大に受け入れるところだけど実際はなんでもできちゃうのがまたニクイ。
★DJMJからトルメンタの一連のカッコよさをどう表していいのか、もう。
自分の持ち札(言葉の)の貧弱さが、もう。
カッコ良すぎて涙腺がスプラッシュだったことだけは。とにかく。それだけは。
★時計じかけのラップまで涙腺スプラッシュが続くなんて!!!なんたる幸せ!!
★白い王子様の衣装で歌い踊るtruthのなんと饒舌なことか。
振り付けのせいもあろうけど赤黒の衣装に比べて怪しく甘美な危うさがバサバサと音を立てていた。
★国立では気付かなかったというか夢中だったというか上手く乗せられたんだろうけど後半のセトリの疾走感ないし畳み掛け感ハンパないですね。さすがだなー。
★言葉より大切なものでのニノの腕の振り方がずっと好きで自然と同じようにペンラ振ってたら後ろの人の振ってるペンラとガチャガチャと当たってペコペコ謝ったのもいい思い出。
★アンコの翔ちゃんのタオル巻で胃液まで吐きました。あーすっぱい。
EWDのラップで親指ポケットにひっかけて腰揺れでリズムとってる姿で胃ぃ出ました。口から。
なんなんもうカッコいいなーもう。(腹立ってきた)
翔ちゃんのTPOにガッチリ嵌ろうとする性質ほんと愛しい。
頭にタオル巻いたからこそ出るやつですよねアレ。
なんならOPからずっと巻いてくれてもいいけどな。
それどころかあんちあんちみたいなコテコテのHIPHOPの出で立ちでもいいです。
ひとりだけ衣装替えなしで。
どの歌のダンスもゴリッゴリに踊ればいい。
ほんでどの歌も人を食ったような顔してればいい。
ちょ。
見たい。
見たい。
想像したらもっかい胃が出てきそうです。
なので寝ます。
1、2、3、グゥ。(のび太)