【ネタバレ上等】 popcorn 京セラ (弐) | ya so cute 二番煎じっ!

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こんにちは。
危うく途中でpopcorn記事投げ出そうとした者です。


みなさまベスアで浮かれてますかー!?(いぇー)←浮かれてるのコイツ




さて。さくっと続きいきまーす。













■アニメ

智がガラッと変えた会場の空気をニュートラルに戻すために、そして次の曲へのギアチェンジとして素晴らしく有効な演出でした。

ポップコーンになる前のコーンの粒姿のメンバー。
弾ける前ってことで子供キャラなんですね。
これがまた可愛い。
ポップコーン型のパンツ?おむつ?穿いてたりして。
単純な線だけでよく特徴とらえてるなーって感心してたら全員分おぼえられなかったので智のだけ。




こんな感じ。





これほんと可愛くて。





・・・・・・・・・・。





え。






あれ?






え。なんで?







なんでかな。





なんでこん時これにしなかったかな。











で。で。
もちろんアニメの声は本人がアテレコしてるんですけど
みんなチビ嵐の時にチビッ子声出してるんです。そらもう全力で。
でね。
120%のチビッ子声の中にね、混ざってるんです。






300%のチビッ子声が。







そう。それが・・・












松本潤(29)







「ボクのパパが気球を買ったんだーみんなでのろうよー」





子供らしい不毛な会話が続く中、松本潤(29)これしか言ってなかったですからね。涙涙涙
ブレないっ!。゚(T^T)゚。



会話の途中でエキサイトしたチビ智が突然ポンッとはじけてポップコーン(=大人)になります。

「大人じゃないから付き合えない」って理由でポプ子ちゃんにフラれた智は大喜び。
それに続いて次々とはじけて大人になっていくメンバー。
声もチビッ子声から普通に戻ります。









松本潤(29)以外は。








「ボクのパパが気球を買ったんだーみんなでのろうよー」









まだ言ってるっっっっ!!!涙爆涙爆涙爆。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。







もうアタシからもお願い!!!
みんな乗ってあげてえええええええええ!!!!涙爆涙爆涙爆



愛しい。松本潤(29)たまらなく愛しい。






■やってくれるとは思ってたポップコーンマン

ほんとに気球に乗って登場しました。
アニメから飛び出てきたような姿で。そう。ポップコーンかぶって。

「ポップコーンマンだよ~~~」って。(色でわかっていただけると思いますがあの男(29)です)



心躍るようなポップな一人乗りの気球が5個。一列になって。


(真ん中が何のモチーフだったか忘れました)




可能な限りの外周を。
可能な限りの高さで。
可能な限りゆっくりと時間をかけて。

気球越しに見た天井席のペンラは今までにないような揺れ方をしていて。
見ている方まで嬉しくなるような揺れ方をしていて。

胸が熱くなりました。
なんかほんと、嵐好きだなって思いましたこの時。

この景色実に素敵だったんですよね。

いやー。


忘れられないなー。(おい、真ん中の気球)







■潤ソロ

メンバーがはける時。
お決まりとしていつも最後にはけてオイシイとこ持ってく潤。
その日も4人のポップコーンマンがそれぞれ気球を降りて花道通ってメインステにはけて行ったというのにライト側の花道で潤ウォークしてる彼。
「出た。笑」とニヤニヤして見てたらおもむろにかぶりものを脱ぐ彼。


それを花道外周に落とす・・・彼。





シビレるほどアンニュイなしぐさで。





それ見た途端「やばい。来た。」という言葉が無意識に口をついて出る。

え。ちょ。え。潤?

え。ちょっと待って。いやそんなまさか。

うそやんそんな。え。



ぬ。








脱いだーーーーーーー!!!!爆爆爆






そう来たかー!生着替えー!涙
もうアニメといい生着替えといい笑いすぎて本気で腹痛かったです。
Tシャツ着る潤を見て(双眼鏡よーし!)「着るんだ?爆」言いましたもん。
もう着んでええがな。何を隠しとんねん。裸でええがな、と。

服を着てメインステを端から端まで移動して歌い踊る潤。
羽織っているゴールドのガウン(服着たと思ったらこれ!爆)をスタイリッシュに翻して中央の階段を昇っていく。

あっ!





DJブースゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!涙



DJMJキタコレ。
そうそう!アラフェスだけに留めておくのはもったいない。
真剣な面持ちでDJプレイする潤。
視線はずっと自分の手元。オーディエンスも固唾をのんで見守る。
ワンプレイ後のブレイクでみんなが「ふぅ~・・・」と息を吐き出した時に

潤の口から発せられた言葉が・・・







「い~い感じだぁ~♪」









ん?何が?





あ。今のプレイがね?
みんなのノリとかじゃなくてね?
だってみんなノリノリってより、こう、見入ってたから、うん。
潤にジーーーーーッと見入ってる感じだったから。
え?でも待って?
潤自分の手元しか見てなかったしもしかして会場一体となってノリノリだと
思ってたんかな?
あ。ごめん。そういう感じ?ごめん。そうかごめん。
潤が必死にやってるように見えてついつい学芸会のお母さんの気持ちになってたごめん。
まだ続きあるよな?
そうか、よーし。今度はノルからな!任しとけ!

そしてヘッドホンを再び耳に当てた潤は・・・











「みんなも頭振ってくれ!」














えっ。










なんて?









頭振る?









みんなも?え?も?









ねえ。誰か振ってた?










ま、まあ、ええわ。
振るんやな?潤に合わせて振ったらええのか?よし!
いつでもええぞ!もう中腰になって待ってるからな!
タイミングくれたらすぐ頭振れるように用意できてるからな!

お・・・おん。まだか。わかった。
今?まだ?あ、ごめん真剣に手元見てるもんねごめん。

勝手に振るわけにいかんしタイミングちょうだいな!?

次・・・?あ。まだ。

今度こ・・・そ・・・あ、ごめん。















終わった・・・。





大いなる戸惑いだけ残して満足そうにはけていく潤。
アタシとまっぴちゃん腹筋ちぎれるほど笑いましたよね。
ほんと愛しい男だなっつって。







■ニノソロ

潤ソロから次の曲に行く間が、なんとなく感覚的に長いなと思った直後。
ピアノの音。
メインステ上段左のステージにせり上がってきた白いピアノ。
開演前にまっぴちゃんに「ニノソロ楽器使うかなー?」って振ったら食い気味で「ピアノがいいです!白いピアノ!」って言ってて。
ドストライク来たしまっぴちゃんはもう立ってられない。
泣き崩れるまっぴちゃんを後ろから支えて立たせながらもイントロを奏でるニノの表情にアタシもやられて「しっかりして!ちゃんと見なさい!」って泣きながら言ってるっていう。
コンサートでこんな壮絶な2人組いる?普通いる?

これ演出もニクイ。こんなの泣かずに聞けない見れない。
間奏でスクリーンに浮かんでは消える言葉たち。
虹を歌ったニノのセピア色した映像。
魂から螺旋の軌道でうねり出てくるようなニノの声。

胸の真ん中をギュッと握られて、震えることしかできない時間でした。

この歌を最初に聞いて、そしてしばらくは「ニノほんとやってくれたな。悔しいな」って思いが強くて。
虹の延長線上にこの歌詞の内容置いてくるなんて、って。
「だらしなくなったかなぁ」とかすごい。悔しい、って。

ただ、いつだったろう。あれ?って思ったの。
この歌って『愛する伴侶を亡くした男が大きな悲しみを通り過ぎて日常を送っている姿』という物語ですよね。
アタシそこに感情移入して聴いてたしそれが間違ってると思わないけど、ふと・・・もしかしてこの歌って大切な家族や恋人を亡くした人の背中を優しくさする歌なのかもしれないと思えてきて。

愛する存在がこの世からいなくなって、こんなに心が欠けて自分はこのさき生きて行けるのかなって一瞬光を見失う。
でも生きるしかなくて。生きなきゃいけなくて。生きようと誓って。
日常は思いのほかスルリと戻ってきて淡々と、実に淡々と続く。
そして時折、直後に体験した喪失感がびっくりするほど生々しく襲い掛かってくる。それもまた日常。
そういう日常を送っている人に「前をむかなくちゃ!」って励ますのは時に酷だと思う。
それを知っているニノがふんわりと背中をさする。そんな歌。

・・・という聴き方もできるなーと思ってたんです。

ニノの歌声を聴きながら変にあったかい気持ちになってたりしました。






■ベストオブ翔ちゃん

今回ほんとにメインステに激近で!
双眼鏡なくても表情わかるし夢のようでした。
ただムビステのレールの脇だったので横を通り過ぎるときは全然見えない。

でも!それでも!

ムビステでメインからセンステに移動中に斜め下から見上げた姿がその日のベストオブ翔ちゃんでした。
5人で結構きっちりダンスしながらの移動で、うつむき加減で静止してる時に見上げる形になったんですが・・・もう!ああ、もう!

なんていうんだろう。

こんなにも?っていう美しさ。かっこよさ。凛々しさ。精悍さ。

足りない。語彙が圧倒的に足りない。足りなすぎて翔ちゃんに申し訳ない。

とにかく!(諦めた)
あの翔ちゃん見たとき動けなかったし声も出なかったです。
翔ちゃんの輝きに被爆してしまって。
通り過ぎてからやっと振り向いて「カッコイイ・・・」って絞り出してまっぴちゃんに訴えたら、なんのこたーない彼女も被爆してました。笑







■がんばれ翔ちゃん

ポップコーンマン姿の時メンバーが客席に向かってボール投げてたんですけども。
気球から投げたり、花道に降りてきて投げたり。
翔ちゃん、3塁側花道からスタンドに向けて投げるんじゃなくて蹴り入れてたんです。
なんせエース(@キッキングスナイパー)ですからー。


でもエースね、不調だったんでしょうね。



蹴る






届かず






へこむ





この流れ3回くらいやってました。可愛すぎる。








■でも元気な翔ちゃん

エースが降臨したのらっきーまんの時だったんですね。
ボールが上手く蹴ることができなかったモヤモヤをラップで発散させてました。

♪らっきーまーん らっきーまーん のところを
♪ぽっぷこーんまーん ぽっぷこーんまーん に変えて

ぽっぷこーんのところで頭のかぶりものポカポカ叩いて
まーんで客席煽るっていう。







どんだけ可愛いんだ。(@ ̄Д ̄@;)








■とまらない翔ちゃん

MC終盤で交代で着替えるってなったときステージに残ったのがだったんです。
京セラでいつもはにのあいと同じお風呂を使っていた翔ちゃんが、たまたま潤が使ってるシャワーを使ったら水圧がすごくてシャワーノズルが大暴れした、と。

その様子をジェスチャー交えてすごい勢いで説明する翔ちゃん。

潤が相槌うつ隙もないくらいのマシンガンぶりで説明する翔ちゃん。

まるで沈黙が怖いかのように説m・・・(略)







こっちが意識するからやめて。




大暴れするシャワーをシャンプーの泡が目に入らないように目をつぶったままドジョウ掬いのように追いかける翔ちゃん。
「どこだどこだ!!・・・捕まえた」の顔の可愛いこと。


(目ぇつぶって満面の笑みで胸の前で両手ぎゅーーーーーって)









殺す気か。(可愛すぎて)








■ニノが・・・!!!!

アリーナ席ではあったもののトロッコの通り道は遥か遠く。
うわー見てあれー近いよー。とか言ってたんですが1回だけ!



1回だけニノが真横の通路をトロッコで通りました!!!


さっきも書きましたがムビステのレールのすぐ横の席。
そう端っこだったんです。
メインステでニノがトロッコに乗り込む姿を見た瞬間まっぴちゃんを通路側にグインと押し出しました。無意識に。
「ニノーーー!!!ニノーーーーー!!!」って叫びながら両手で目の前のまっぴちゃんを高速で指差す。







ええと。











トロッコって速いのな。




視線奪えないままあっという間にニノはセンステに到着してました。
まっぴちゃんがファンサもらえるチャンスだったのに。
くっそ!アタシがもうちょっと目立つ動きしてれば・・・!!くっそ!

ただすごく近くで見れたし、あのときはニノとまっぴちゃんの間に誰一人介在していなかったことは確かだから!




一瞬だけどな。









■衣装

テーマに沿ったわかりやすいポップな衣装ってOPだけだった様な気がする。あ、あとポップコーンマンか。
おおむねよかったと思うんですよねー。
あ、でもあのアラフェスで着てたモコモコベスト的なものの下にヒラヒラした柔らかめの白衣みたいなの着てたのは、あれ何かな。
もうほんと白衣の上にダウンベスト着ちゃったみたいなあれ、何かな。

あともったいないなと思ったのは雅紀ソロ。
何を着ても似合っちゃう、着こなしちゃうのが雅紀のいいところだけど、あの楽曲の『人生いろいろあることを知ってるからこそ今を全力で楽しむ』っていうなんていうかハッピーな男の30前の等身大の姿をもっと活かしてほしかったというか。
私服っぽいので全然いけたんじゃねーかって思います。
そんな衣装でもドームの隅から隅まで納得させられると思うんです。
雅紀のスタイルの良さは。

それを言ったら翔ちゃんもね。
それこそ等身大の夜遊びコーデで♪夜に魔法の使い手ぇ~ とか言われたらこっちの鼻息も荒くなるってもんですけどもね。
ははっ。ピンクのジャケットって。(尻掻きながら)
や、カッコ良かったけど。着ねーだろって。(ボーリボーリ)


嵐は自分たちが放ってる輝きをもっと自覚してもいいと思う。


と、常々思っているので新しいギラツキ衣装見るたびそういうんじゃなくって・・・てブツブツ言ってきましたが、今回のギラツキ衣装はよかったです。
光の具合によってはガンメタにもブルーにも紫にも見える。
ふぇいすだうんの時だったかな?定かでないですけど。
曲終わりにセンステで佇む5人を見て美しさに鳥肌が立ちました。
まさに嵐自体が発光しているかのようで。
で、そのコートを脱いで衣装替えなんですけど、出てきたのが白ベースにシルバーのギラギラをアクセントにしたものでこれも上品なかっこよさがあって好きでした。






■ジュニア

「アタシET(江田剛)うちわ作っていきたい!」
そう言うアタシを止めてくれたのはさおちゃんでした。「使いませんよね?」

確かにーーー!( ´艸`)嵐に夢中でET(江田剛)やはやしょ(林翔太)見るヒマないわ!







いや、見ましたよね。



いやいやいや、基本嵐ばっかり見てたんですが自分が思ってたよりまあまあ多い割合でジュニアのこと自然に見てる自分居ましたよね。

自分でびっくりしたなーこれ。
それぞれぽぷこん入るまでこの記事見ることないと思うけど
さおちゃんや悠奈ちゃんがどのくらいジュニア見ちゃうか興味があります。

アタシなんなら雅紀のソロ、4割はジュニア見てました。

智ソロは智がセンステ登場、ジュニアはメインステ登場で、ムビステでジュニアが踊りながらセンステの智をお迎えに行ってメインステに戻る、という構成だったから智をずっと見てたけど
もう一度見れるならジュニアのダンス見たいなと思います。
(もう一度智を見るに決まってる)

あと!
潤ソロの曲の滑り出し!
メインステのライト側の端でホーンやコーラス部隊と潤が絡んで盛り上がってる時薄暗いメインステ中央でジュニアが踊ってるんですけど!
これが!また!実に!かっこいい!
ネタバレOKでこれ読んで、これから参戦する方がいたらここ是非見ていただきいです。

スーパーフレッシュでの花道行進もジュニアが居てこそだったし。

アラフェスでたった5人で7万人を満たした嵐に酔った後だったのでジュニア含めて楽しめて嬉しかったです。





■そういえば・・・

コンサート序盤で銀テならぬ銀の紙ふぶきがメインステからバーーーンと放たれたんですけど。
ん~~~~どのくらいかな?握りこぶし大?の?紙ふぶきの?塊?





右肩に直撃しました。


思いのほか大声で「痛っっっ!!!」言いましたから。
軽く肩持ってかれるくらいの衝撃でしたから。


翌日の痛みはてっきり筋肉痛だと思ってたんですけどもしかしたら打ち身だったかもしれません。







■連絡ください

開始前。
入場したのが10~15分前くらいだったのでみなさん8割がた着席してまして。
チケット半券片手に自分たちの席探してたら、いや、ほんと有難いことに相当前の方の席だったので「え!?まだ!?まだ前!?」って興奮しながら進んでたんですよね。
で、ここだ、ってなって。
やばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近いやばい近い
って気持ち押し殺して「すいません前通してください」って頭下げながら自分の席めざして横歩きしてたら、足元に置いてあった傘を思いっきり踏んづけてしまいまして。

「あああああああああっ!!!すいません!踏んじゃいました!ああああああ!」
って慌ててたら「いえ全然!!いいですよ!!」って笑顔を返してくれたご婦人。

「いや、そんな!よくないです!思いっきり・・・!!」とあたふたするアタシに
「落ち着いて!爆!わかりますよ!近いから!興奮しますよね!」と優しい笑顔でなだめてくださったご婦人。





一杯ご馳走したいです。連絡ください。












というわけで。
項目の最後がなんでこれになっちゃったんだろうって思いはありますがこれで鎖骨のpopcorn雑感はおしまいです。



こんなダラダラした文章を最後まで読んでくださった方、ありがとうございましたー!




北海道が大変なことになってますけど・・・
今不自由な思いしてる地元の方、お見舞い申し上げます。

そして今週末遠征する方、そして嵐とスタッフに何事もないこと祈ってます。
精一杯楽しめますよーーーーに!!