どうも、私です。
2時間目 ビリビリの授業 by紫さん
震災をきっかけに電力不足が懸念される中、
電力について学ぼうということでした。
まず始めに、ドーム全体の電源を落とし、電気が使えないという世界を体験。
そのあと、いかに電力をつくることが大変かということを
5人さんが体を張って教えてくれました。
[電球はメンバー何人分の力でつくか]
メンバーの中から紫さんに指名された人が、自転車をこいでの発電機を使い挑戦します。
これは、生徒である4人が先生に対して反抗的な態度をとり、結局紫さんが挑戦。紫さん「先生に対してその態度はなんなんだ!!」一さん&くろのくん「21世紀なんだからういうスタイルなんだよ。」バーテンダーさん「ゆとりだからね」。…ゆとりだからって…何なんでしょう笑
でも、さすが紫さん、ラクラク1人で電球をつけることができました![]()
しかし、ここで問題発生。せっかく紫さんが頑張って電球つけてるのに、釣り人さんがスクリーンにうつすカメラにむかって変顔しながら映ったんですね笑
[液晶テレビはメンバー何人の力でつくか]
ここではまず、変顔の罰として釣り人さんが指名されます。釣り人さん頑張りますがやはり一人では達成ならず…。選手交代。紫さん、まずバーテンダーさんを指名した後、「しょうくんは今日リレー頑張ったから…」と、くろのくんかと思わせたあと、「リーダーで!!」とまたもや釣り人さんがターゲットに笑
お2人で頑張って、テレビをつけてくれました![]()
[ドライヤーはメンバー何人の力でつくか]
これは、5人集まっても無理ということで…蓄電器を使って、5人みんなで自転車をこぎ続け電気を蓄えることに。そして、「この曲1曲分自転車をこぎます!!」と言って流れ始めた曲は、Happiness。サビの部分を中心に、皆さん必死に恋で電気をためていました
こぎ方にも性格が表れていて…バーテンダーさんのこぎが一番速くて、客席から見ても分かるほど、体がゆれてました![]()
さあ、そして蓄えた電気を使ってドライヤーの電源をオンに。『ブーン』5人「2分くらいはもつだ…」『ピタッ…』5人「・・・え??」結果は、8秒62。一曲まるまる分必死にこいでのこの結果には、5人さんも苦笑…
一さんが「まさに一つだけのHappinessだね。」と、いまいち掴めない言葉をぽつりとつぶやくと、メンバーみんなに突っ込まれていて笑えました笑。
そして、こうした実験を通してのこの授業のまとめ。
「Happiness=ドライヤー8秒」
言葉だけ聞くとちょっと笑えてしまいますが、電力を確保するのは大変なことだということですよね。
ちなみに、電車1駅ぶんで、5人さんの力では1600人分が必要になるそうです。
いじょう、2時間目終了。
よろしくどーぞ。