1週間前に捻った足首が1週間経った今でも痛い
受験生の頃は全く動いてなくて
陸上できなくて辛かったけど
そういえばやってた時は色んなとこが痛かったなと
思い出したました
じゃあ今の私は本気でやっているのかと問われれば
できることなら首を360°横に振りたい
今のところ陸上エンジョイ勢でいたいと思っている
ではなぜ足首をひねったのか
階段を降りきったと思ったらまだ続いていたからである
ダサすぎる
これで1週間痛むなんて
しっかりしてくれ俺の足首(他責)
しかし周りと比べたら自分は筋肉系のトラブルは少ない方だと思う
例の滑川の競技場でも全くけがしなかったし
それに幼い頃から牛乳ヘビードリンカーだったので骨も強く骨折しやすいとかもない
ただ関節だけは弱いかもしれない
足首、膝、股関節、手首、等々
高校時代に痛いと言っていた部位はどれも関節な気がする
とにかく左足首は酷かったかもしれない
今日は少し僕の左足首遍歴について自分語りしようと思う
物語の始まりは私が6歳の節分
毎週日曜日、スーパー戦隊及び仮面ライダーに夢中だった少年時代の私は
アクションシーンにもの凄い影響を受けた
仮面ライダーベルトを買ってもらい
衣装を手作りし
よくアクションごっこをしていた
そんな節分の日の保育園からの帰り道、
私はマンションの二階から飛び降りた
普段仮面ライダーを見ていた私は
当然自分がかっこよく着地できると疑わなかった
しかしだ
仮面ライダーは私を裏切った
医者に行くと
左足首靭帯損傷と言われた
次の日私は皆の前にギプスぐるぐる巻きかつ松葉杖で登場
今思えば非常に滑稽で
笑うことすらはばかられるが
当時の私はその状態の自分がかっこいいと思っていた
前述した通り私は両親から丈夫な身体で産んでもらったので
人生で大怪我はこの1回だけである
そんな私はギプスを巻いている人たちを羨ましいと感じ、後にその感情はかっこいいへと変貌した
恐らく小学校低学年頃までは怪我をかっこいいと思っていた気がする
そんな私に天罰が下ったのは小学校5年生だ
体育で高跳びを行った時
足首を軽く捻ってしまった
すると私の左足はパンパンに腫れ上がり
2週間くらい動けなかった
ひねり度合いと腫れ具合が割に合っていなかった
それ以来私は毎年のように左足をひねり
毎年のように足首を腫れ上げていた
高校に入りどれだけ走りたくても怪我の影響で走れない選手、怪我さえなければと周りから言われた選手、怪我を抱えながらも今できるベストを尽くそうと努力する選手、どれだけケアを入念にしても怪我をしてしまう選手等々
色んな人が怪我に泣かされているのを見てきた
だからこそ
怪我は非常に残酷で、自分の怪我は本当に恥ずかしいものだと
今は思う
話は変わって
【今日のメニュー】
金曜日 体幹トレ
土曜日 30分ジョグ
日曜日 ちょー役練習
久々のピット
初めて本助走で1本跳んだけど
自分の足が遅すぎて絶望する
助走が長めなこともあって
加速したい時には失速してた
もちろん体力面もあるけど
筋力の衰えも感じている
ただただ悲しい
金曜日、朝起きたら休校になってたのに
ただワールドカップ見てスマホ触ってたら1日終わってたし
自分に絶望する今日この頃である
唯一の救いはワールドカップがあることくらいだろうか
グループステージの第3戦はめちゃくちゃおもろい
アジア勢が日本とオーストラリアしか残らなかったのは置いておいて
トーナメントも前回大会の倍あるのもアツい
日本🇯🇵対ブラジル🇧🇷は火曜日の午前2時キックオフなんで
時間的にも、内容的にも厳しいでしょう
しかし
これをリアタイして日本がブラジルに勝った時、皆は
歴史が動く瞬間を目の当たりすることになる
とは言ってもそれが起きる確率は20%くらいだとは思うので
暇な人だけ見ましょう
スコア予想して終わりますか
🇯🇵 3-2 🇧🇷