日本🇯🇵 1-2 🇧🇷ブラジル



世間がどう言おうとちゃんと負けた



点数差以上に世界を痛感した1試合だった



審判といい、運といい、だいぶ日本の味方をしてくれていたように思う(異論は認める)



それでも感じたブラジルの圧倒的強者感



パスの精度、視野の広さ、ボールの受け方、クロスの合わせ方、プレスのはめ方、ファールのもらい方


あげたらきりがないくらい





1人の選手としてのサッカーの上手さ、みたいなものがブラジルの選手にはあった



体格差がものすごくあったとは思わない



それはオランダ戦の方が感じた



ただ



これだけ圧倒されるのは




やはり選手の質がブラジルの方が勝っていたということなのだろう




組織力やメンタリティでは負けていなかったと思う



少なくとも引きをとってはいなかった




それでも敗北を痛感させられた




タラレバはいくらでも出てくる



しかしタラレバがあった世界線でも



勝てたかどうかは自信が無い




点数差以上の負けとはまさにこの事だなと思う



今SNSには日本を賞賛するコメントが国内外から寄せられている



ブラジルは試合に勝ったが、日本は我々のハートを奪った、的なことがかいてあった




ただそれじゃダメだ



どんなサッカーでもいいから勝たなければならない



日本は結果だけで見れば2002年から変わっていない




このブラジルからの暖かい慰めから、私はブラジルの強さを感じざるを得なかった






4年前



あの時より間違いなく強くなったと思う



選手の質も、組織力も、国民の期待も、上がったように思う



だからこそ



この敗北は1人のサッカーファンとして悔しい



ここ4年間で日本代表を応援してくれる人達は明らかに増えたと思う



多くの人が今度こそ日本代表は行けるんじゃないかと期待していたと思う




この結果がまた日本サッカーの熱を冷ましてしまいそうで怖いし悔しい




ただもう前を向くしかないのだろう





間違いなくこの敗北は失敗では無い




4年後の成功のために必要な過程だ




諦めてない時点で失敗ではない




そしてこれは我々サポーターができる数少ないことだ




我々が諦めていいはずがない




こういうどん底に見える時にこそ、共に寄り添い、闘うのがサポーターに出来る唯一の仕事なのだから

 

 







楽しい4年間だった




次の4年も楽しみだ