Today…♡

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不 定 期 更 新 ( *˙-˙* )

Amebaでブログを始めよう!










今回はすこし考えてみたこと
投稿してみようと思います










昨日お墓参りでままの実家に
帰省しました










実家とゆっても
おじいちゃんおばあちゃんはいません
ままの一番上のお兄さん夫婦が
住んでいるおうちですが…。










そのおじいちゃんおばあちゃんは
わたしが生まれる3年前に
亡くなりました。










いとこの中で会ったことないのは
わたしだけ。










みんなわたしのことを
おじいちゃんおばあちゃんの
生まれ変わりだ
とよくゆってくれています










わたしはそんなこと思ったことなくて
むしろそんなことゆったら
おじいちゃんおばあちゃんに失礼
なんじゃないかって思うぐらい。










でもちっちゃいとき、夢なのか
なんなのかわかんないけど
おばあちゃんが紫色の着物を着て
わたしの足元のところに座っているのを
みたことがあったんです










それをすぐままにゆったら
お棺の中に紫色の着物を入れたんだと
聞かされました。










もしかしたら…なんてことも
あったけど
大したこともできてないのに
生まれ変わりだなんて
いいのかなって今までは思ってました










でもお墓に行って
ままが泣いて叫んでる姿見て
今年はいつもと何か違うものを感じました










ありさがままを守らなきゃ。
助けなきゃいけないんだ。
おじいちゃんおばあちゃんの分まで
ままを支えなきゃ。


そう思えたんです。










こんなの17年生きてきて初めて。
お墓参りはドライブできるから
楽しみだーなんていつも思ってたけど
今回は違いました。










お墓から車に戻ったとき
おじいちゃんおばあちゃんに呼ばれた
気がしたんです。










あ、もういっかい行かなきゃ。って
おじいちゃんおばあちゃん
呼んでるのかもって。










ひとりじゃちょっとこわいし
かといってままつれてくのもあれだし
ぱぱも兄も信じてくれないおもって
行けなかったけどなにか
伝えたかったのかな










今年の初めに亡くなったおじさんの
ところにもお参りしました










わたしがいちばんだいすきだった
おじさん。
野菜たくさん作ってて
そんな農家の方の大変な一面を
とても身近て教えてくれた人











そんなおじさんは今年1月に
亡くなりました











ちいさいとき、
トマトのもぎ方教えてくれたり
たくさん森のなか案内してくれたり
自然と触れ合える機会を作ってくれたのは
おじさんがいてくれたから。











管理栄養士とゆう夢をもつきっかけの
ひとつでもあるんです。











栄養教諭になって
野菜やお米、果物。
土からできるすべてのものは
こおゆう農家の方がいてこそ
成り立ってるんだよって
こどもたちに教えてあげたい。
そして、食べることの大切さ、
食への興味をもってもらうことが
今の私の夢です。











こんなにさみしいお墓参りは
初めてしました。
さみしくてさみしくて
だいすきなおじさんもいない
野菜もほとんどない。
スーパーじゃ買えないおいしい野菜を
食べさせてくれて
そんなのが今年はないなんて
信じられませんでした











今年のお墓参りでわかったこと。











人の死はとても儚い
一瞬にしてなくなってしまう











だいすきだったおじさんも
会えなかったおじいちゃんおばあちゃんも
その人に与えられる命の重さは平等で
そしてはかなく消えていく











だからこそ” 今 ”を大事にしなきゃいけない
” 今 ”を精一杯生きよう
そう思いました











その日の晩ごはんは
お兄ちゃんおすすめのオムライス♡




















とーってもおいしかった゚(゚´Д`゚)゚♡♡
感謝してたべました。











家族ボウリングもいったし
お兄ちゃん帰ってきてくれてるってゆう
だけでも家族っていいなって思う









たくさん考えさせられ、
そしてしあわせなひとときでした。