櫻井さんの所から帰ってきてから、俺たちは一緒に住み始めた。
上に姉ちゃんがいて元々甘えん坊なのか、今までも結構甘えただったかずだけど、一緒に住み始めて、さらに甘えたになった気がする。
上目遣いはもちろん、すぐ俺にくっつきたがるし、くっついてる時に手を繋げば、俺の肩に頭を乗せてきて、必ず指を絡めてくる。
そしてかずの甘えたは、セ ック スの時に最大限に発揮される…。
「やっ、あん/////まーくぅん…」
「かず、気持ちぃ?」
「うん/////あっあっ、まー…く…好きっ…」
俺も好きだよ、愛してる。と言えば、もっと…もっと愛してよと甘い声で強請り、俺の首に腕を絡めてくる。
「くふふ。欲張りだな、かずは」
「んふふ。だってまーくん大好きだもん。いっぱいいーっぱい愛 してもらいたいもん」
「なっ/////お前……もう~///」
この日は1日繋 がってた。
キ スもいっぱいしたし、愛の言葉も胸やけするぐらい囁きあった。
イケナイと思いつつ始まった俺たちの関係。
ここに来るまでいろいろあったけど、俺はかずのこと、運命の人だって思ってる。
そのぐらい好きだし、愛してる。
かずは俺のこと運命の人だと思ってる?
俺の腕の中で眠ってるこいつに問いかける。
「…まーくん…好き…」
「ん?寝言?くふふ、かわいい」
寝てるこいつの唇に、そっと唇を重ねて、俺は永遠の愛を勝手に誓った。