上司を振り切り退社@18:30。

命の現場18:55からって聞いてますけど!

まぁ帰れるっしょと思って録画しなかった私のバカー!!!!


But,頭20分ほどはワンセグ様のおかげで(音なし)視聴。

文明の利器に感謝してもしきれません!


感想。


地域医療にまい進する2人の医師をフィーチャーして翔くんが密着取材。

内容は素直に、こんなお医者さんいるんだ、すごいなぁって。

やっぱり命ものってずるいよね。涙ですよ。

なんか私は嵐に逢ってからめっきり涙腺がもろく、ほんとに些細なことに心を揺さぶられたり、

感謝したくなったり、いろいろ考えるようになった気がする。


※昨日は魚焼こうとして大きすぎてコンロに入らない鯵の開きの頭をカッ裂いて、一人で涙した。(キモイ)



でさでさ、でさーーーー、

NHKっぽいオリコウ翔くんかわいーーーーー・°・(ノД`)・°・


くて、


ウケル(・∀・)ギャハハハ!!!!!


ビジュアルは最高にカッコイイ。

特に、取材中のベストinスーツがこの上ない。


でもなんかウケルーーーーーーーヘ(゚∀゚*)ノギャハハハハ!!!!!!!!



でもさ、やっぱ賢いのにやわらかいんだよねこの人。

受け答えひとつ一つが、求められるコメントでありながらも、

ありきたりな定型文じゃなくて素直な、率直な、心で感じて出てきた言葉なんだなーと思う。

表情も真剣だったり、空気に応じて心底崩した笑顔を魅せたり、

仕事じゃなくて一人の人としてまっすぐに向き合って取材しているのかなって感じた。





で、やっぱり書かずにはいられなさそうだから(重いけど)書くよ。

在宅医療の岡林先生が、治療は、医療=サイエンスと、技術=アートと、人間性=ヒューマニティで成り立っていると。

医療と技術だけだと、死を迎えたときに敗北と感じてしまうと。

でもそこに人間性が加わることで、ただの生死で終わらないものになると。


深いね。

翔くんのVネックより深いね。


自分はどうかなって考えたよね。

私の仕事は、神カルでハルちゃんが言っていたように、

お医者さんみたいに寒さもしのげないしお腹も満たしてくれない。

社内にいる営業マンみたいに稼いできて会社の利益に直結する仕事でもないし、

誰かの役にたっている実感も日々感じられる職種でもない。


でも、机上の業務を正確・迅速にこなすだけじゃなくて(もちろんそれが仕事としての大前提だけど)、

仕事を通じて関わる人たちすべてとの関係を人間として向き合っていく、

それが会社であって社会なんじゃないかと思った。

仕事がうまくいったり、功績を残したり、それだけだと勝ち負けになっちゃうけど、

やっぱり1日の大半を過ごす職場だから、お互いに人間性を持ち寄った上でやりがいを感じられるところであるのが理想だよね。


まだまだ職場で最年少の私にはなかなか難しい使命だけど、

それでもできることを前向きに・・・って思った1時間だった。



こりゃまた大真面目。


もーーーーー!(´Д`;)!!!!!


翔くんの顔みるとまじめな話をしちゃう人Put your hands up!

Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!!




長い長い。独り言なのでお許しを。

翔担mでしたドキドキ