お久しぶりです。
またまた遅くなりすいません(@_@)
わたくし!完全復活いたしました!
意外と長引いてビックリ(゚ロ゚)
軽い熱中症ですね~
睡眠不足はダメですよ~
なんてお医者さんに言われて(笑)
ごもっともですなヾ(・ω・`)
そして昨日フラゲするはずだったLOVEは今日取りに行き…
じっくり鑑賞いたしました(笑)
はぁ~今回はヤバかったですね~
ガッツリ♡もってかれました。あは。
アンコールの『遠くまで』あれヤバいですね。
永遠にリピれますね( ´艸`)
さー雑談はこれくらいにして・・・
ではではどーぞ(ノ^^)ノ
♡ーーーーーーーーーー♡
和“早く帰ってこいよ。”
あたしはまーくんにその画面を見せるとまーくんはあたしの手をひいて歩き出した。
家につくともう2人の姿はなくて…
電話にもでなかった。
それから一緒に登下校をしなくなった。
“少し考えることにした”
とだけ言われて…
まーくんとの勉強会にも来なくなって一週間ほどたった。
凛「おはよー」
桜「おはよ…」
凛「また喧嘩したの?最近一緒に来てないじゃん。」
桜「あ…うーん、あたしもよくわかんないんだよね。」
凛「変なの。もーすぐ劇の練習始まるってのに。」
桜「そーだった!あたし、王子様役なんだった…」
凛「忘れてたんかい。はよ仲直りしなさい。」
桜「う・・・ん。」
キーンコーンカーンコーン♪
あっという間に1日は終わり帰りのHRに。
先「明日から1日中文化祭準備だから!もー当日まで一週間きってるから皆気合い入れてね!!!!!!」
凛「せんせーが1番気合い入ってるよね~」
桜「もー1週間しかないんだ…」
先「ではではここであたしが書いてきた台本を配りまーす!」
そう言って分厚いものを前から配っていく。
凛「え…こびとのセリフ少なっ。」
そう言ってペラペラする
どんどんページを進めていくとある文字が目についた。
“王子が白雪姫に口づけ”
桜「・・・・・」
あたしはゆっくりとかずに視線をうつす
かずも同じページを開いていた。
するとかずはいきなり手を挙げた。
和「せんせー」
先「はーい?」
和「ここの“口づけ”ってほんとにするんですか?」
先「うーん。ほんとはしたほうがリアルでいいんだけど…まぁいっか。フリで。」
和「ほーい。」
かず・・・嫌だったのかな
なんて考えていると下校のチャイムが鳴る
先「とりあえず一通り目通してね!セリフ多い人はできる限り覚えてきて~!んじゃ終わり!」
凛「桜頑張んないとね。セリフ多いじゃん。」
桜「うん…」
その日も一緒に帰ることはなかった。
桜「ただいま~」
雅「おかえりー。今日も話さなかったの?」
桜「うん…」
雅「ま、今は待つのみだよ。」
桜「そーだね…」
雅「よし!勉強しよ!」
あたしの部屋につくとさっそくノートを開くまーくん
桜「なんか気合い入ってない?」
そう言うとまーくんはメガネをかけた。

雅「なんてったって今日は最後の授業ですから!」
桜「え?なんで?まだ一週間だよ?」
雅「なんか資料作り直しになっちゃって…帰らなきゃいけなくなって…」
桜「そーなんだ…仕事のことならしょうがないね…」
雅「まー、また戻ってくるからさ。」
そう言うと笑顔であたしの頭をぽんぽんっとした。
桜「ってかさ、なんでメガネ?」
雅「勉強っぽくない?」
桜「いや…」
雅「じゃーこれでどーだ!!!!!!」

桜「そういう問題じゃない!!!!!!」
(雅紀目線)
やっと笑った。
やっぱ俺は桜の笑顔が1番好きだな・・・
桜「まーくんは好きな人いないの?結婚とか興味ない?」
雅「え…好きな人ねぇ~」
桜なんていえないな…
雅「今は仕事が忙しいからな…」
桜「そっかぁ、大変だね。」
雅「まーゆっくり考えるよ。」
桜「結婚式よんでね!」
雅「あはは。桜のほうが早かったりして。」
桜「そーかなぁー」
っていうか桜が相手見つけないと俺あきらめらんねぇもん。
雅「桜には幸せになってもらいたいからな~」
桜「まーくんもね!」
雅「うん・・・まー、俺は桜の笑顔があれば幸せだけどね。」
ちょっと寒いこと言ったかな?
桜「冗談言わないでよ~(笑)」
冗談じゃないけどな…
(桜目線)
なんでだろう。
まーくんは笑ってるのにどこか寂しそうな表情。
桜「でも!あたしもまーくんの笑顔好きだよ!」
そう言うといつもの笑顔にもどった。
そう。その笑顔…それが1番まーくんに似合ってるよ。
桜「いつ戻るの?」
雅「明日の夕方に新幹線乗る」
桜「そっかぁ、じゃあ送り行くね!」
雅「ありがと。」
翌朝
いつものように鏡の前に立ち髪の毛をセットする。
母「いつまでも鏡とにらめっこしてると遅刻するわよ~」
桜「はーい。」
右だけ編み込みをするのがかずのお気に入り。
なんでこんなこと考えてるんだろう、あたし。
すると後ろに人影が・・・
桜「もーにらめっこは終わったよ!」
母だと思いそこに視線を向けるとそこにはかずの姿が
和「にらめっこしてんの?」
桜「あ、いや、あーもうなんでもない!」
和「この髪型好き。」
そう言ってあたしの髪を少しさわる。
桜「くずれるよ。」
和「ごめんごめん。」
あたしの頭をぽんぽんっとすると玄関にむかう
和「早くしないと遅刻する」
桜「あ、うん。ってか一緒に行くの?」
和「だめですか?」
桜「いや、べつに」
そして何事もなかったかのように学校についた。
凛「あれ?今日は一緒?」
桜「う、うん。」
凛「台本おぼえた?」
桜「あ!やば!」
あたしが急いで台本に目を通していると先生が入ってきた。
先「よし!今日から頑張るぞ!」
凛「相変わらずだな。」
先「演劇部の運命もかかってるんだから!」
凛「しらねーよ。」
桜「まーまー」
それから皆で一回台本の読みを終えていよいよ実際にやることに・・・
凛「セリフ頭入ってんの?」
桜「うん。あたし暗記力だけはあるからさ」
凛「確かにな~そこは羨ましいけどドヤ顔すんな。」
先「はいはーい、じゃあ見ながらでもいいから最初っから通すよ~!!!」
順調に通しは進んでいき、いよいよクライマックスに。
桜「白雪姫…どおして眠ってしまったのですか…」
凛「毒リンゴを食べさせられて・・・」
先「ちょっと!こびとももう少し心こめなさい!」
先生は少しスパルタだけど…
桜「白雪姫・・・どうか目を覚ましてください。」
先「はい!そこでキス!のフリ!」
あたしはゆっくりとかずに顔を近づける。
女子の目なんて今は気にしてはいられない。
先「カット!オッケー!最高だよ!本番はキスしてないのわからないようにするから!」
桜「はい…」
先「じゃ少し休憩!」
生徒たちはそれぞれ休憩にはいる
凛のほうに行こうとすると誰かに袖を引っ張られた
和「ちょっといい?」
桜「あ、うん・・・」
あたしたちは人通りの少ない階段に腰を下ろした。
和「残念だった?」
桜「なにが?」
和「キスのシーンなくなって。」
桜「そんなわけ…」
和「だってさ、キスしたら桜のこともっと好きになっちゃうから…」
桜「え…」
和「俺がこれ以上桜のこと好きになったら困るでしょ?」
この人は何を言ってんだか…
桜「とにかく…今回の劇がんばろうね。」
和「おぅ。あ!のさ…」
桜「ん?」
和「やっぱ桜は俺と智くんどっちかとか考えられない?」
桜「え…う、うん…」
和「そー…だよな。」
桜「2人とも大事だから…ごめん。」
かずはしょーがないと言って立ち上がると教室に戻ろうとする。
が、その足を止めこちらに振り向く。
桜「?」
和「でもさ、俺やっぱ桜のこと好きだわ。」
桜「え・・・」
和「ま、永遠の片思いになりそうだけどね。」
少し微笑むと教室に入っていった
♡ーーーーーーーーーー♡
やっぱりにのちゃんはあきらめられないんですね。
それだけ桜が好きなんですね。
さー終わりがだんだんと近づいてきておりますが、最後までお付き合いください!
そしてtriangleが終わりしだい“アイドル二宮設定”で書かせていただきます!
嵐全員出演で!
それこそ5角関係になっちゃうんじゃ…!?笑
全然未定ですが少しずつ書いていきますね!
triangleが終わりしだいヽ(^o^)丿
意見・感想Welcomeです♪(´ε` )
ではgood night(○´∀`○)
**ゆいか**