triangle〖8〗 | 嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

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お久しぶりです。

またまた遅くなりすいません(@_@)


わたくし!完全復活いたしました!

意外と長引いてビックリ(゚ロ゚)




軽い熱中症ですね~
睡眠不足はダメですよ~

なんてお医者さんに言われて(笑)


ごもっともですなヾ(・ω・`)




そして昨日フラゲするはずだったLOVEは今日取りに行き…
じっくり鑑賞いたしました(笑)

はぁ~今回はヤバかったですね~


ガッツリ♡もってかれました。あは。


アンコールの『遠くまで』あれヤバいですね。
永遠にリピれますね( ´艸`)


さー雑談はこれくらいにして・・・

ではではどーぞ(ノ^^)ノ






♡ーーーーーーーーーー♡





和“早く帰ってこいよ。”


あたしはまーくんにその画面を見せるとまーくんはあたしの手をひいて歩き出した。












家につくともう2人の姿はなくて…

電話にもでなかった。








それから一緒に登下校をしなくなった。


“少し考えることにした”

とだけ言われて…


まーくんとの勉強会にも来なくなって一週間ほどたった。












凛「おはよー」

桜「おはよ…」

凛「また喧嘩したの?最近一緒に来てないじゃん。」

桜「あ…うーん、あたしもよくわかんないんだよね。」

凛「変なの。もーすぐ劇の練習始まるってのに。」

桜「そーだった!あたし、王子様役なんだった…」

凛「忘れてたんかい。はよ仲直りしなさい。」

桜「う・・・ん。」










キーンコーンカーンコーン♪


あっという間に1日は終わり帰りのHRに。


先「明日から1日中文化祭準備だから!もー当日まで一週間きってるから皆気合い入れてね!!!!!!」


凛「せんせーが1番気合い入ってるよね~」

桜「もー1週間しかないんだ…」


先「ではではここであたしが書いてきた台本を配りまーす!」

そう言って分厚いものを前から配っていく。




凛「え…こびとのセリフ少なっ。」

そう言ってペラペラする





どんどんページを進めていくとある文字が目についた。



“王子が白雪姫に口づけ”
 


桜「・・・・・」

あたしはゆっくりとかずに視線をうつす


かずも同じページを開いていた。

するとかずはいきなり手を挙げた。


和「せんせー」

先「はーい?」

和「ここの“口づけ”ってほんとにするんですか?」

先「うーん。ほんとはしたほうがリアルでいいんだけど…まぁいっか。フリで。」

和「ほーい。」






かず・・・嫌だったのかな


なんて考えていると下校のチャイムが鳴る

先「とりあえず一通り目通してね!セリフ多い人はできる限り覚えてきて~!んじゃ終わり!」




凛「桜頑張んないとね。セリフ多いじゃん。」

桜「うん…」




その日も一緒に帰ることはなかった。






桜「ただいま~」

雅「おかえりー。今日も話さなかったの?」

桜「うん…」

雅「ま、今は待つのみだよ。」

桜「そーだね…」

雅「よし!勉強しよ!」




あたしの部屋につくとさっそくノートを開くまーくん


桜「なんか気合い入ってない?」


そう言うとまーくんはメガネをかけた。





雅「なんてったって今日は最後の授業ですから!」

桜「え?なんで?まだ一週間だよ?」

雅「なんか資料作り直しになっちゃって…帰らなきゃいけなくなって…」

桜「そーなんだ…仕事のことならしょうがないね…」

雅「まー、また戻ってくるからさ。」


そう言うと笑顔であたしの頭をぽんぽんっとした。



桜「ってかさ、なんでメガネ?」

雅「勉強っぽくない?」

桜「いや…」

雅「じゃーこれでどーだ!!!!!!」






桜「そういう問題じゃない!!!!!!」








(雅紀目線)


やっと笑った。

やっぱ俺は桜の笑顔が1番好きだな・・・



桜「まーくんは好きな人いないの?結婚とか興味ない?」

雅「え…好きな人ねぇ~」


桜なんていえないな…


雅「今は仕事が忙しいからな…」

桜「そっかぁ、大変だね。」

雅「まーゆっくり考えるよ。」

桜「結婚式よんでね!」

雅「あはは。桜のほうが早かったりして。」

桜「そーかなぁー」


っていうか桜が相手見つけないと俺あきらめらんねぇもん。


雅「桜には幸せになってもらいたいからな~」

桜「まーくんもね!」

雅「うん・・・まー、俺は桜の笑顔があれば幸せだけどね。」

ちょっと寒いこと言ったかな?


桜「冗談言わないでよ~(笑)」


冗談じゃないけどな…









(桜目線)


なんでだろう。

まーくんは笑ってるのにどこか寂しそうな表情。


桜「でも!あたしもまーくんの笑顔好きだよ!」



そう言うといつもの笑顔にもどった。


そう。その笑顔…それが1番まーくんに似合ってるよ。







桜「いつ戻るの?」

雅「明日の夕方に新幹線乗る」

桜「そっかぁ、じゃあ送り行くね!」

雅「ありがと。」













 





翌朝

いつものように鏡の前に立ち髪の毛をセットする。


母「いつまでも鏡とにらめっこしてると遅刻するわよ~」

桜「はーい。」



右だけ編み込みをするのがかずのお気に入り。

なんでこんなこと考えてるんだろう、あたし。



すると後ろに人影が・・・

桜「もーにらめっこは終わったよ!」

母だと思いそこに視線を向けるとそこにはかずの姿が


和「にらめっこしてんの?」

桜「あ、いや、あーもうなんでもない!」

和「この髪型好き。」


そう言ってあたしの髪を少しさわる。


桜「くずれるよ。」

和「ごめんごめん。」


あたしの頭をぽんぽんっとすると玄関にむかう 


和「早くしないと遅刻する」

桜「あ、うん。ってか一緒に行くの?」

和「だめですか?」

桜「いや、べつに」





そして何事もなかったかのように学校についた。


凛「あれ?今日は一緒?」

桜「う、うん。」

凛「台本おぼえた?」

桜「あ!やば!」



あたしが急いで台本に目を通していると先生が入ってきた。



先「よし!今日から頑張るぞ!」

凛「相変わらずだな。」

先「演劇部の運命もかかってるんだから!」

凛「しらねーよ。」

桜「まーまー」








それから皆で一回台本の読みを終えていよいよ実際にやることに・・・


凛「セリフ頭入ってんの?」

桜「うん。あたし暗記力だけはあるからさ」

凛「確かにな~そこは羨ましいけどドヤ顔すんな。」



先「はいはーい、じゃあ見ながらでもいいから最初っから通すよ~!!!」




順調に通しは進んでいき、いよいよクライマックスに。





桜「白雪姫…どおして眠ってしまったのですか…」

凛「毒リンゴを食べさせられて・・・」


先「ちょっと!こびとももう少し心こめなさい!」

先生は少しスパルタだけど…



桜「白雪姫・・・どうか目を覚ましてください。」

先「はい!そこでキス!のフリ!」


あたしはゆっくりとかずに顔を近づける。

女子の目なんて今は気にしてはいられない。





先「カット!オッケー!最高だよ!本番はキスしてないのわからないようにするから!」

桜「はい…」

先「じゃ少し休憩!」


 



生徒たちはそれぞれ休憩にはいる

凛のほうに行こうとすると誰かに袖を引っ張られた


和「ちょっといい?」

桜「あ、うん・・・」





あたしたちは人通りの少ない階段に腰を下ろした。


和「残念だった?」

桜「なにが?」

和「キスのシーンなくなって。」

桜「そんなわけ…」

和「だってさ、キスしたら桜のこともっと好きになっちゃうから…」

桜「え…」

和「俺がこれ以上桜のこと好きになったら困るでしょ?」


この人は何を言ってんだか…


桜「とにかく…今回の劇がんばろうね。」

和「おぅ。あ!のさ…」

桜「ん?」

和「やっぱ桜は俺と智くんどっちかとか考えられない?」

桜「え…う、うん…」

和「そー…だよな。」

桜「2人とも大事だから…ごめん。」


 



かずはしょーがないと言って立ち上がると教室に戻ろうとする。

が、その足を止めこちらに振り向く。





桜「?」



和「でもさ、俺やっぱ桜のこと好きだわ。」

桜「え・・・」

和「ま、永遠の片思いになりそうだけどね。」



少し微笑むと教室に入っていった






♡ーーーーーーーーーー♡






やっぱりにのちゃんはあきらめられないんですね。

それだけ桜が好きなんですね。


さー終わりがだんだんと近づいてきておりますが、最後までお付き合いください!



そしてtriangleが終わりしだい“アイドル二宮設定”で書かせていただきます!

嵐全員出演で!

それこそ5角関係になっちゃうんじゃ…!?笑



全然未定ですが少しずつ書いていきますね!

triangleが終わりしだいヽ(^o^)丿





意見・感想Welcomeです♪(´ε` )


ではgood night(○´∀`○)





**ゆいか**