血液検査の際のポイントをいくつかお伝えします。
○どちらの腕(肘の内側)も見させてください。
右が取れるのよ、と教えてくださっても、その技術者の得手不得手があるので、上手く行くとは限りません。
血管の指定はプレッシャーにもなって、百害あって一利あるかな~という感じです。
○血管選びをしている時に、手の向きは技術者に任せて、変えないでください。
手の平を上に向けたり下に向けたりして、血管の浮き出てくるのを探しています。これだ‼︎と決めたのに動いてしまってどこかに行っちゃった…なんてことがあります。
○親指を内側にして軽く握ってください。
なわとびのグリップを握る、大便を出す時にちょっといきむ時の握りくらいです。
歯磨きの手だとちょっとユルいです。
だからと言って、男性に多いのが腕相撲するくらい握る方がいて、握り過ぎは採血しにくくなるのです。
本当は、採血中は握っていて欲しいのですが、あんまり強く握っている方や、針を刺すまでに時間を要した場合には手を開いてくださいと声をかけることはあります。
○針を抜いた後は、押さえて止血し、もまないでください。せっかく技術者が上手に抜いても、押さえなかったりもんでしまうと大きくて真っ青な内出血ができて次の治療時に、その血管が痛んでいて使用できないこともあります。
血管は大切にしたいですね。
○絆創膏は30分したら外してOKです。
再出血は5分以内の問題ですし、張り続けた時の皮膚トラブルの方が心配です。針の刺入部は止血して30分も経過していれば、もう皮膚は再生されフタされてます。膠原線維、ニカワなんていいますが、再生能力に富んでいますので、ご安心を。
その他、
○アルコール綿だと赤くなる
○乳がんの患側、シャント入り
○座って採血すると失神する、気持ち悪くなる
○痛み恐怖で体か逃げてしまう など
あてはまる際は、看護師や臨床検査技師にお伝えください。個別に配慮した対応をいたします。
不安があれば相談して、心身の準備が整ってからお受けになられるのをオススメします。
ちょっと細かいのですが、大概は皆さんスムーズです。たまの個性的な方のエピソードでした。
お大事なさいませ。
○どちらの腕(肘の内側)も見させてください。
右が取れるのよ、と教えてくださっても、その技術者の得手不得手があるので、上手く行くとは限りません。
血管の指定はプレッシャーにもなって、百害あって一利あるかな~という感じです。
○血管選びをしている時に、手の向きは技術者に任せて、変えないでください。
手の平を上に向けたり下に向けたりして、血管の浮き出てくるのを探しています。これだ‼︎と決めたのに動いてしまってどこかに行っちゃった…なんてことがあります。
○親指を内側にして軽く握ってください。
なわとびのグリップを握る、大便を出す時にちょっといきむ時の握りくらいです。
歯磨きの手だとちょっとユルいです。
だからと言って、男性に多いのが腕相撲するくらい握る方がいて、握り過ぎは採血しにくくなるのです。
本当は、採血中は握っていて欲しいのですが、あんまり強く握っている方や、針を刺すまでに時間を要した場合には手を開いてくださいと声をかけることはあります。
○針を抜いた後は、押さえて止血し、もまないでください。せっかく技術者が上手に抜いても、押さえなかったりもんでしまうと大きくて真っ青な内出血ができて次の治療時に、その血管が痛んでいて使用できないこともあります。
血管は大切にしたいですね。
○絆創膏は30分したら外してOKです。
再出血は5分以内の問題ですし、張り続けた時の皮膚トラブルの方が心配です。針の刺入部は止血して30分も経過していれば、もう皮膚は再生されフタされてます。膠原線維、ニカワなんていいますが、再生能力に富んでいますので、ご安心を。
その他、
○アルコール綿だと赤くなる
○乳がんの患側、シャント入り
○座って採血すると失神する、気持ち悪くなる
○痛み恐怖で体か逃げてしまう など
あてはまる際は、看護師や臨床検査技師にお伝えください。個別に配慮した対応をいたします。
不安があれば相談して、心身の準備が整ってからお受けになられるのをオススメします。
ちょっと細かいのですが、大概は皆さんスムーズです。たまの個性的な方のエピソードでした。
お大事なさいませ。