Colmarの駅を降りると普通の住宅街ですが、一歩旧市街の中に入ると別世界です。

町を散策、石畳の感じのいい街です、コロンバージュと言われる白壁に木骨組みの家が並んでいます、
昔は面積によって家賃が決まっていたので皆ひょろ長いです。

街はクリスマスの飾りつけの準備が始まっていて、なぜかサンタクロースもいます。

francisのパリ日記
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アルザスワインの試飲を兼ねて、日本語のわかるセラーがあると聞いて、バスでRiquewihr と言う村に行きます。
フランスでも美しい村の一つに数えられるみたいで、村の周りは一面ブドウ畑です。


観光案内所で場所を聞くと、それは隣村のZellenbergだと言われ、バスは行ってしまうし・・・・・
しょうがないので遠くに見える村まで片道3㎞のアルザスのワイン街道をブドウ畑を横目に見て歩きました。 疲れます
フランスに来てからよく歩きます、健康になったかなーと思う反面、夜中に足もつります。

francisのパリ日記
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ようやく探し当てた、ワインセラー Jean BECKERです。
美味しく試飲をし、お土産に何本か購入しました。
帰りはバスの本数があまりないので、日本語がOKのマダムがコルマールの町に用事があって行くので一緒に送って貰いました、ラッキーです。

francisのパリ日記
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アルザス地方では、看板にWinstubと書いてあるワイン・ビストロがたくさんあります、気軽に食べて飲むなら最高です。

今回のアルザスの旅行で一番感じたのは地方の風景や街並み、それにワインの美味しさに一番感動しました。
料理の方は当たりはずれが多く中々美味しい店を見つけることはできませんでしたが、雰囲気だけは楽しめました。
おしまい