今日は昨日よりももっと遅く起きた 酷く疲れていた
起きたら昨日よりは体調がマシになっていた
パンを食べて煙草を吸っていたら1年半程前にある人に言われた言葉が
心にどさりと落ちてきた 「○ちゃんとはもういるステージが違うから」という言葉
その子は同じ様なむしろ私より酷い位の状態の病気だったのだが
その時そう言われてビックリしたのとムカついたのを覚えている
でも時が経ち何故そういう事を言ってきたのか理由もわかり別に思い出しもしないし
ムカついてもいない状態だったのだ でも今日急に言葉が落ちてきた
何で何だろうと考えるよりも先にまた答えが落ちてきた
確かにステージという言葉を使うならもうステージは違うのだろう
言われた当時は解らなかった
私は病気に囚われ過ぎていて病気の事しか考えないし頭にない
この先の将来の事なんか全然考えていなかったのだ
その時その子は、子供が欲しいと言っていた
そう考えられる事自体もうステージが違うのだろう
わたしの周りを鎖のように絡みついている病気が想像できた
心の中の闇の部分に目を凝らし過ぎていて囚われ過ぎている自分に気づく事が出来た
何時も何時も発作の事を考えて孤独な事を考えていて
囚われ過ぎにも程があるじゃないか
今日気づく事が出来たのは本当にありがたい事だ
1年半もかかってようやく答えが見えたのだ
ちょっとずつでもいから将来の事を考えてみようかなぁと思う
そして囚われ過ぎないように注意を払ってみようかなぁと思う
本当に面白いタイミングで答えが出た事が不思議でしょうがない
大事に一歩一歩近道はないから慎重にこの先の道筋を想像してみよう
また囚われ過ぎてしまったらこのページを何度でも読み返そう
