昨日夜寝ながら自分の子供時代のこと思い出してた
記憶が曖昧なところもありネットで小学校、中学校を検索してみた
今は昔と違って学校もホームページあるんですね ビックリしました
んで校舎の写真や校庭、教室など見ていて色々思い出が蘇ってきた
わたしは良く昔から溌剌とした子供だと言われてきていた お転婆だし良く怪我しながら遊んでた
風邪なんて滅多にひかないくらい風の子だったしマラソン大会でもずっと1位をとってた
部活も小中学校はバスケ、高校はテニス うーん健康だ
でもそういう健康でお転婆な自分がいつつ実は非常に一人の時間が好きで干渉されるのが嫌いで
ひたすら絵を描いたり本を読んだり夕日を見にわざわざマンションの屋上に出かけたりして楽しんでいた
それは今思い出すと何一つ変わってない自分があの頃からいたんだ
ケンカは嫌い 暴力も嫌い 綺麗な景色が好き 一日の終わりに見える空の色が好き 雪の日の夜が好き
本を読むのが好き お茶とチョコが好き 寝るのが好き お母さんとお出かけするのが好き
絵を描くのも好き 音楽を聴くのも好き 香り高い紅茶の匂いが好き 犬の毛の匂いが好き
色々数えたらきりがない位変わっていない
ずっと気が強くてやる気に満ち溢れている人間だと歳をとるにつれ皆に言われそういうもんかと思っていたけど
誰でもそうかもしれないけど私は好きな事に没頭しやすい その為なら気も強くなれる
でも好きじゃない事には全く興味も出ないしやる気もでない 極端な自分だったのです
ずっと昨日過去を遡って思い出していたけど笑っちゃうくらいマイペースで駄目なやる気のない人でした自分
そういう自分だという事にやっと気づけて良かった やる気あって気が強い人間なんかじゃなかった
刷り込みのようにそういう人間だといわれ装っていた部分があったんですね
きっと気づかないくらいそれは強く心の何処かに埋め込まれてしまったんだろう
そしてそれは自分で思っていたよりも酷く自分を無理させていたんだということも
本当の自分はマイペースで好きな事にしかやる気が出なくて他の事に関してはまるで駄目人間
人が揉めるのが嫌いだし自分も人と揉めるのが嫌い
そういう人間なんでした 忘れないようにここに書いておきます
まー客観視してもそんな人間駄目だろうという感じですが映画「千と千尋の神隠し」的に言えば
やっと本当の自分の名前を取り戻した 的な感情が自分にはあります
もう人が思っているような自分じゃなくて良いんだと思うと肩の力が少し抜けました