【 ※ 今日の出来事から得たことの、ただのアウトプットです。 】
本日、破壊王姉さん (=スタッフ) と、たわいも無い話をしている中で、どうやら、
“ 嫌い ” という感情と、“ 苦手 ” という感情は、全く別の性質だ。
ということが、判明しました。
自分自身を俯瞰して見た場合、
物事に対して、“ 好き・嫌い” の感情が、割とハッキリしていて、
好きな感情を抱いたら、「 そーゆーの好きだな~、挑戦してみたいな~ 」と、
周囲に伝えるし、
嫌な感情を抱いたら、「 そーゆーのは嫌いだから、俺には無理だ 」 と言ったり、
話自体、無かったことにしちゃうタイプです。
簡単に言えば、
『 想ったことは、素直に口にする 』
というタイプで、こーゆー人種を不快に思う人も、一定数は居ると思います。
また、自己を犠牲にしてまで、何かに尽くすようなことはしない反面、
自分がチカラになれることなら、出来る範囲でやってみよう、というスタンスなので、
自分勝手だという、レッテルを貼られることも多いです (笑)。
とは言え、そういった反応も全て、当たり前に受け入れていますし、周囲に対しても、
過度に期待を抱くことも無く、割とドライに捉えているので、
「 自分は 不完全な人間でーす。 皆さまこんな僕を、どうぞよろしく! 」
という距離感で 人付き合いもしているので、ストレスも無く、基本 愉しいです。
なので、“ 苦手 ” と言えるものが さほど無いと、自分では自負していたんですが・・・
どうやら、根本が 間違っていたようです (笑)。
“ 嫌い ” の感情には、
「 自分は絶対、それはやりたくないし、一切、関わりたくもない 」
という、無意識レベルでの 拒絶反応 があるので、その直感に素直に従って、
捨てる。
という選択をすれば良いだけの話なので、いちいち 考える必要や、悩む必要もなく、
解答が早く出るので 楽なワケです。
しかし、
“ 苦手 ” の感情には、
「 拒絶反応は無いし、とりあえず 挑戦してみよう 」
という曖昧な認識で、ある程度、辛抱強く続けてみたり、何らか努力したりすることで、
それなりにカタチにすることは出来るんですが、
時間の経過と共に、一向に 良いイメージが沸かない、というジレンマがあって、
「 これ、やっぱ無理っぽいわ! 」
と、取捨選択のタイミングが 後になってやってくるので、少し厄介です (苦笑)。
今まで、こんな風に、“ 嫌い ” と “ 苦手 ” の違いを意識したり、考えたこともなかったんですが、
スタッフが気付かせてくれた通り、確かに、両者の性質は、まったく別物なんだな~ と。。。
これを、対人の話で置き換えると、どうやら僕は、
『 察してちゃん 』
と呼ばれるタイプの人が、苦手 だと判明しました。
分かりやすく言えば、何事も 信用から入るのではなく、まずは 疑いから入るタイプで、
『 補い合い、支え合う。 』
という関係性を構築するのが 極めて難しく、時間の経過と共に、違和感を覚えたり、
不信感を抱いたり、どんどん 居心地が悪くなってしまう感じの人たちです。
一瞬で 波動 が合わないと感じたり、無意識レベルでの 拒絶反応 が無い限りは、
特別、" 嫌い” という感情にはならないので、付き合い始めはスムーズです。
しかし、付き合いが長くなるにつれ、
「 なんか、この人とは互いに、このまま 一方通行の関係で終わりそうだな... 」
と、心の距離が縮まるどころか、むしろ 広がって行くように感じられる人種が居るのです。
こちらが近づくと離れ、離れると近づくという、謎の距離感が生まれてくるので、
付き合いが 難しくなってくるというか・・・。
それでも、相手のそうした態度に、妙な哀れみや、寂しさを感じてしまって、
「 ぶっちゃけ、どうして欲しいんだい? 」
と 伺っても、うやむやな回答しか得られず、その後、こちらがどう接して良いのか、
ますます解らなくなってしまう人が、これまでの人生の中で結構いて、
その共通点が何なのか、今まで解明できずに いたからです。
( 今さらですが、共振する人たちに関しては、今回の話とは一切 無縁です。 笑 )
僕自身、対人関係においては、愛情を表現することが、とても重要だと想っています。
なので、
「 相手がどう捉えるかは分からないが、自分が納得できる 精一杯の愛情は届けよう 」
と想って、人と接しています。
もちろん、親子・夫婦・家族・仲間など、ともに過ごす時間が長い関係の場合には、
「 あ、今、これを求めてるんかな? 」
と、お互いに 相手の心情が手に取るように分かることがあるので、良い関係性を感じます。
今日 話してたスタッフも、そーゆー感じのひとりで、居心地の良さを感じる相手です。
しかし、そーゆー関係性にある人の心情さえ、常に正しく読み取ることは、ほぼ不可能です。
にも係わらず、察してちゃんタイプの人には、この 大前提 が認識できてないというか・・・
他と平等に愛情を与えても、異なる表現をしても、なかなかフィットしないというか、
気持ちを素直に 受け入れてはくれないんだな~ と、一方通行になることが多く、
「 同じ時代を生きてはいるけれど、根本的に、俺とは違う世界で生きているのかな? 」
と、関係を諦めて、距離を置きたくなるモードになってしまうことが 多々あるのです。
他人に自分のことだけを理解して欲しいという、欲求や 自意識 が強すぎるゆえなのか、
自分のことにしか関心が向いておらず、
他人を受け入れる 器や、周囲への配慮、他人への感謝の心や、周囲の想いを感じ取る、、、
そーゆー余裕さえ、無いように映ってしまうんです。
なので、こーゆー生き方の人って、
「 自分が察してもらう前に、相手に愛想を尽かされて、孤立してしまうんじゃないの? 」
と、さらに心配になってしまって、
「 どうすれば、チカラになれるんだろうか? 」
と、自分に出来る最善を尽くしてみたり、色々とアプローチをしてはみるんですが、
何をどうやっても、回り回って 結局、距離を置きたくなるモードになってしまうんです。
そんな経緯があったので、本日判明した、自分の苦手な人種、
『 察してちゃん 』
の共通項を、色々と調べてみたところ、、、
「 あ~~~、そりゃそうだろうな~~~ (涙) 」
と、納得を得ることが出来ました。
《 以下、ネットからの引用 》=============================
【 自分の気持ちを察して欲しいという、欲求が強い人の特徴 】
■ 駆け引きをしてくる。
■ 愛情に飢えている。
■ 相手への要求が高い。
■ 誤魔化したり偽るクセがある。
■ 言動がネガティブで回りくどい。
■ メンタルが弱い。
■ 承認欲求が強い。
■ 傷つくのが嫌いでプライドが高い。
■ 人に甘えたい気持ちが強い。
■ 共感が得られないと不機嫌になる。
■ ストレスを溜め込んで爆発する。
■ 自己中心的でわがまま。
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うん、、、完全に、自分とは真逆の人種だ。。。
僕自身、
「 相手がどう捉えるかは分からないが... 」
という前提で、“ 人に気持ちを伝えるタイプ ” であるのに対し、
「 相手はこう捉えるべきだ... 」
という前提で、“ 人に気持ちを察して欲しいタイプ ” の人間。
そりゃ、互いに 一方通行になってしまうのは当然の結果で、歩み寄り以前の話ですよね (苦笑)。
《 ※ パート② に続く・・・ 》