ただ今、「 ラクト山科 」 にて、のらりくらりと頑張っています。

といっても、売上はすこぶる順調です。

ただ、昨年末からここまで、休み無しのスケジュールで ぶっ通して来たので、
ここにきて、身体にガタが来ている模様です・・・。

なので、

「 気分転換でもしようかなぁ~ 」

と思って、今開催では、売場で流している音楽を 変えてみました。

ここしばらく、僕の心の支えになっていた Mariya Takeuchi から、
松田の聖子ちゃん、美空のひばりさん、米津の玄さんに、まりやのダンナ・・・、

その他諸々、自由気ままな感じで、好き勝手に流しています。


実は、催事で音楽を流す際には、ある程度、催事の趣旨に沿ったものでないと
イケナイという、暗黙のルールがあります。

例えば・・・

東北物産展なら、東北地方の民謡なり、津軽三味線だったり・・・

沖縄物産展なら、沖縄民謡なり、三線の音色だったり・・・( BIGINはセーフらしい 笑 )。

ですから、僕も最初の頃は、「 民芸木工市 」に関連するであろう民謡を流していました。

ところが、これはこれで問題があって・・・

周りのテナントさんから、

「 民謡がウザい! 」

的な ご指摘を受けたり、お店の担当者から直々に、

「 催事の趣旨に合ってないので、音楽は流さないでください。。。 」

とか言われたり。。。

それならば! と、

数年前には、民謡から 昭和の名曲集 に変えて流したりもしました。

『 昔懐かしの民芸玩具 』

に、関連してるから大丈夫だと思って・・・。

しかし、これまた 周りのテナントさんから、

「 昭和の感じが、ウチの洒落たお店の雰囲気を壊してる! 」

的な ご指摘を受けたり、お店の担当者から、

「 まったく趣旨に合ってないので、音楽は金輪際 お控えください。。。 」

とか言われたり。。。

ちなみに、昭和の名曲集に関しては、お客さんからの反応は すこぶる良かったのに、です。

なので、

「 もはや、催事屋イジメ だよね~? 」

みたいな被害妄想が、勝手に膨らんでしまって、

「 一体、何を流せば正解なのか、こっちが全く分らんとです!! 」

と、担当者に食って掛かった時期もありました (笑)。


そんなスッタモンダを繰り返す中で、ある意味、開き直りといいますか、

「 店の雰囲気作りのための音楽なんかは、この際もう、どーでもえぇ。 」
「 それより、売場で孤独に耐えるための、自分の支えになる音楽を流そう 」

みたいな想いになって、Mariya Takeuchi を流すという、今のカタチになっていたワケです。

ところが、、、

なぜだか分らんのですけど、 Mariya Takeuchi に関しては、どこの店舗に行っても、
テナントさんからも 担当者からも、まったくもって苦情がこないという・・・???

「 民芸木工祭  の趣旨になんか、全く当てはまらんやん! 」

みたいな感じ なのにです (苦笑)。


と まぁ、こんな経緯もあったので、

「 なんだかんだで、自分が好きな音楽を流しても、別に問題ないんじゃない? 」

と、さらに開き直ってしまったので、今開催では 自由気ままに、

「 あ、今これが聴きたい。 」

と思った音楽を 流すことにした訳です。

今のところ、周りのテナントさんからも、お店の担当者からも、特に何も言われてないので、
たぶん、今回は OK ってことで良いんでしょうね?

ちと、自由奔放すぎるかもしれないけれども・・・ (笑)。