ついに!

リピーター様からご要望が多かった、びっくり箸の〝菜箸” を作りました。

といっても、「ザ・菜箸」 って感じの超ロングサイズではなく、
箸の陳列箱に収まるギリギリの、26cm です。

普段使いには、少しキツイ長さですね (笑)。


せっかくなので、この機会に・・・

お箸の長さの大切さを、今一度おさらい致しましょう。


本来は、使う方の手の “ひとあた (指鉄砲の形)” に対して、
その 1.5倍の長さが、丁度良いサイズになります。

これより長くなると握力が伝わりにくくなり、つまみやすさが半減します。

逆に、短すぎてもダメです。

極端な話、一般市場に出回っている、いわゆるフツーのお箸でも、

【 自身の手に合った長さ = ひとあた半 】

の箸であれば、それだけもつまみやすく は なります。

とにかく、箸先への握力の伝わり方って、結構 重要なんです。

だから世の中、0.5cm 刻みで、色んなサイズのお箸が出ている訳ですね。

こうして あらためてみると、ちゃんとしたサイズのお箸を選ぶのって、
かなり重要なことなんだけど、正直メンドーでしょ?

なので、一般には ザックリとした基本的な長さとして、

● 大人の女性は 19.5 ~ 21cm 。
● 大人の男性は 21.5 ~ 24cm 。

このように言われています。

ですが、僕は 21cm を愛用しています。

僕の手が小さいからなのか分りませんが、21cm の方がしっくりきます。

しかも、びっくり箸だから無敵です。

食事がま~ 楽しいこと×2。

・・・と、最後は脱線気味ですが、おさらいはここまでです。


無論。

びっくり箸に関しては、これらを深く考えなくても良いです。

● 子供は 16cm もしくは 19cm 。
● 大人は 21cm もしくは 23cm 。

箸そのものの作りが違うから、多少サイズが合ってなくても
つまみやすさはそう変わりません。

老若男女問わず、この 4サイズだけで充分なんです。

あらためて、すごくね!? みたいな。

だけど、さすがに 26cmともなると、普段使いには向きません。

効果も若干、落ちますし。

なので・・・

“ びっくり菜箸” の使用方法は、皆様方に委ねますね~

って、アカンか? (笑)。