● ピアゴ洞店で出会った、あき竹城さんのような 面白い おば様。

● イオン北千里店で出会った、仙台四郎のような おば様。

● 尼崎キューズモールで出会った、逆ギレ候のお客さんと、

  勝手に弟子と名乗って タダでバイトを始める男。


近頃、やたらと印象に残る出逢いが多くなっています。

『 類は友を呼ぶ 』

なんてことわざがありますが、ホントに奇妙な出逢いが増えている気がします。

実は今日も、そんな出会いがありまして・・・。


今やっている「モレラ岐阜」は、土日祝はとにかく忙しいんですが、
平日は店が変わったかのように ヒマになるんです。

で、今日は平日でヒマだったので、とある60代と思われるオッチャンと
長時間話し込んでいたんです。

そしたら、そのオッチャンが突然、

「 あんちゃんとこに置いたら良いもんがあるから、今から持ってくる!」

とか言って、一旦帰ったのちに、何やらをダンボール箱に入れて
また戻ってきたんです。

しかも、めっちゃ重たそうなのに、なぜかとびっきりの笑顔で・・・。

もう この時点で 怪しさ満点です。

「 また めんどくさい人 (←良い意味で) と出会ってしまったか・・・ 」

そんなことが脳裏を過りました (苦笑)。


が、しかし。

今回は若干 テイストが違いました。

すごく重厚感のある、飛騨高山の屋台 (山車) の模型を持ってきたんです。

何でも、5年くらいかけて コツコツと手作りした、オッチャンの力作らしく、

「 あんちゃんとこに飾っとくだけでも 箔が付くだろぉ~。 なあ! 」

と、すごい ドヤ顔で、半ば強引に置いていかれました。

しかも、“ タダ ” で。。。

 

 

 

 

う~ん・・・ なんて言うんだろう・・・

「 ありがとうございます! 」 なのか・・・

 

「 荷物が増えて、いい迷惑です! 」 なのか・・・

正直、どちらとも言えない心境なんですけどね~。

とにかく、クッソ重いし・・・ (苦笑)。

でもまぁ、、、

 

荷物は増えるけど、これはこれでアリかなぁ? なんて思いながら、
とりあえず、レジ台の真横にしっかりと ディスプレイさせて頂きましたよ。

ホントにどうなの、これって?

アリ?
ナシ?