「その値下げ、本当に必要?」
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こんにちは
個人で自宅サロン専門コンサルタントのアローです。
大型店に負けない個人・自宅トリミングサロンの作り方。
集客・単価アップ・失客・リピート客の増やし方は、
小さな個人経営には欠かせません。
今日も個人・自宅サロン経営者のあなたに
役立つトピックをお届けします☆彡
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今日は【売れないからといってやってはいけないこと】についてです。
どうしてこの話かと言うと、売れない時に多くの方がやるのが『値引き』だからだ。
それは本当は良くないので書きます。
値引きをすることで商品(サービス)は本来の価値を失うからです。
お客をもたらしてくれたり、買ってくれるという嬉しい側面だけを見て、価格破壊というマイナス面に関しては、ろくに考えもしていないのです。
そして、値引きをすることで値引きでしか集まってこない質の悪い、あなたが望まないお客ばかりが集まってくるだけでなく、常連客の満足度までも落としてしまうのです。
でも、実際は値引きしてでも売れ残ったものを販売したいですよね…。
そんな時は一つ例を出しましょう。
それは『数量値引き』だ。
この類の値引きは、売り手の気持ちを買い手にくみ取ってもらえる。
「たくさん買えば安くなる」という思考に、消費者は慣れ親しんでいる。
そのためほとんどの場合、買い手が疑いを抱いたり不快な気持ちになったりすることなく、商品を安く売ることができる。
このように値引きはうまく使えば既存客の満足度を下げずに売上や利益を効果的に増やすことができます。
ですが、やみくもに値段を下げるだけでは、最終的にお客も利益も売上も失ってしまします。
ということで、
値下げをする場合は、本当にその値下げは必要なのか?どうすれば値引きのもたらすマイナスイメージを払拭できるのか?をしっかり考えてたうえで、値下げを行ってください。
Byダン・ケネディ
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