「キャンセリングポリシー」
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こんにちは
個人で自宅サロン専門コンサルタントのアローです。
大型店に負けない個人・自宅トリミングサロンの作り方。
集客・単価アップ・失客・リピート客の増やし方は、
小さな個人経営には欠かせません。
今日も個人・自宅サロン経営者のあなたに
役立つトピックをお届けします☆彡
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今日は【キャンセルでお困りのアナタへ】についてです。
最近、同業種のブログを見ているとキャンセルでお困りの方が多いようです。
だから、今日はどうすればキャンセルが減らせるのか、について書きたいと思います。
まず、大事なことはお客さんの教育ができていないってこと。とくに自宅でやられている方。
お客さんに「これ(トリミング)で生活しています。キャンセルをされると損害となります。」ということをしっかり伝える、教育することが大事です。
そして、次が大事。『キャンセルによる損害分はキャンセル料として頂戴します。』
キャンセルによって約2時間の料金が損害になるわけですから、キャンセル料と取ることは法的にも問題ないのです。
例えばトリミング当日までは100%のキャンセル料(トリミング料金分)、前日は50%、2~5日前なら30%のキャンセル料とかね。
まず、後払いではなく前金制にしなければなりません。
後払いというのは、料金を払うまで相手(お客さん)に主導権があります。
その主導権を前金制にしてこちらが取らなければなりません。
そうしないと、いつまでたってもキャンセルに泣くことになりますよ。
業界の常識は非常識である。
前金制は他の業界では当たり前。
旅行する人は分かると思うが、旅行やホテル代というのはキャンセリングポリシーが厳しい。
業種としては違うがトリミング業界とさほど変わらない。だって、キャンセルが出れば、損害になるわけだから。
旅行やホテルができてるのに、どうしてトリミング業界ではやらないのか。まったくもって損である。
ということで、
キャンセルを防ぎたければ、前金制にしてキャンセリングポリシーを整備することだ!
最後までお読み頂き
ありがとうございました!
また次回(*^▽^*)