「教育せよ!」


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こんにちは

個人で自宅サロン専門コンサルタントのアローです。


大型店に負けない個人・自宅トリミングサロンの作り方。


集客・単価アップ・失客・リピート客の増やし方は、

小さな個人経営には欠かせません。


今日も個人・自宅サロン経営者のあなたに

役立つトピックをお届けします☆彡

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今日は【電話対応】についてです。





どうしてこの話かと言うと、皆さんはコンサルやオーナー、店長はたまた先輩にこう言われていないだろうか?

「電話は3コール以内に出よ」と。今日は実はそれが間違い!というお話をしたい。





アメリカで一番売れているコンサル、ダン・ケネディは言う「電話は最高の生産性を上げるための第一の敵であり、悪い習慣を断たないことには、あなたの周りの人々は敵と手を組むに違いない。」



電話を済ませて再び取りかかろうとしても先ほどのようなやる気と集中力がなかなか起きません。



これは電話によって集中力が0になり、また同じように集中しようとするなら余計な時間とエネルギーがかかるからです。



つまり、どんな内容なのか?何分間話すのか?に関係なく、あなたの収入・売上を下げているということです。





では、どうすれば良いのか。



例えば、作業中は電話に出ないこと。既存客には事前に教育しといて、電話は朝のこの時間とお昼休憩の時間、夕方のこの時間とあらかじめ指定しておくことだ。



緊急の場合のみ専用電話に(私用携帯など)してもらうのが良い。





新規の場合は、1回の電話に出なくて、他のサロンに行くような人というのは、いつかきっと流れる客である。(休みの日に電話に出れなかったりとか)

そのような人を相手にすべきではない。



何度もしつこく電話してくる人というのは、どうしてもウチでやってほしい人であるので、うけてもいい。



別に仕事中であっても、電話は出ても問題はないですよ。

あなたの仕事の取組み次第です。



僕は基本、無視です(笑)

気が向いたら出ます。





ということで、

電話対応は無理に出なくても良い!でした。





最後までお読み頂き

ありがとうございました!

また次回(*^▽^*)