「お客様は神様じゃない!!」
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こんにちは
個人で自宅サロン専門コンサルタントのアローです。
大型店に負けない個人・自宅トリミングサロンの作り方。
集客・単価アップ・失客・リピート客の増やし方は、
小さな個人経営には欠かせません。
今日も個人・自宅サロン経営者のあなたに
役立つトピックをお届けします☆彡
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今日は【不平等条約】についてです。
どうしてこの話を書こうとしたかというと、いまだにお客様は神様と言って、売上が上がらないと言っている方がいるので、どうして、それがダメなのか書きたいと思います。
・時間にルーズな神さま
・ドタキャンする神さま
・わがままな神さま
・文句ばかり言う神さま
・値引きを求める神さま
などなど…
これって神様ですか?
あなたがこれを望んでいるのであれば、そうなのでしょう。
でも、違いますよね?こんな望んでいないですよね??
アナタの理想のお客様はなんでしょうか?
そもそも、お客様を神様って言ってること自体間違えで、
もし、お客様を神さまと思っているのなら、その時点でお客様とアナタには不平等条約を結ばされていますよ!!
アナタにとって、とても不利益な。。。
どうして、不平等条約がいけないのか…。
この関係を作ってしまうと、「何でもやって当たり前」という甘えをお客様に与えてしまいます。
不平等条約を結んでいるアナタ、身に覚えありませんか?
上記に書いた神様まがいのお客様や、全てのサービスを当たり前のごとく受ける人、やっていて腹立たしくないですか?
やっかいなこと、これを結んでしまうと、解消するのにとてもやっかいです。
だから、このような関係を結ぶ前にお客様とアナタの関係をもう一度見直す必要があります。
その為にはお客様は神様などと、思ってはいけません!
お客様と売り手はイーブンの関係が理想だと思います。
お金を支払ってもらってるのではなく、お客様がアナタの店に来るのを許可してやる!ぐらいのマインドセットが必要です。
ということで、
お客様は神様じゃない、あくまで対等な関係を結ぶことで人間関係がとても楽になります。
最後までお読み頂き
ありがとうございました!
また次回(*^▽^*)