「その○○さんに宛てたメッセージ」
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こんにちは
個人で自宅サロン専門コンサルタントのアローです。
大型店に負けない個人・自宅トリミングサロンの作り方。
集客・単価アップ・失客・リピート客の増やし方は、
小さな個人経営には欠かせません。
今日も個人・自宅サロン経営者のあなたに
役立つトピックをお届けします☆彡
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今日は【アナタのターゲットは?】についてです。
どうしてこの話を書こうとしたかというと、よくある間違いなんですが、ターゲットというのは一人に決め込んだ方のが良いんです。あの人もこの人も多いとメッセージが伝わらないからです。
だから、今日はそんなターゲットを明確にする課題みたいなのを出します。
アナタのターゲットは?
①年齢は?
②性別は?
③結婚の有無は?
④子供は?
⑤職業は?
⑥年収は?
⑦休日は何曜日?
⑧どんな街にすんでる?
⑨どんな自宅?
⑩どんな服装?
⑪どんな車に乗っている?
もっと掘り下げて…
⑫趣味・興味のあること(共通点)
⑬解決したい悩み・問題
⑭求めてること(こうなりたい)
実はもっと深くなんだけど、今日はこれぐらいで。
さて、では、どうしてターゲットを一人に絞った方が良いのか。
それはメッセージが伝わるかどうか…。
チラシはよく通行人に例えられます。スクランブル交差点で何て叫べば反応してくれますか?
例えば、アナタは皮膚病に特化したサロンとしましょう。
そして、通行人で解決したい悩みで犬が皮膚病で夜も眠れずかきむしっているワンちゃんがいるとしましょう。
その飼い主にメッセージを送って振り向かせてください。
例えば、
A「トリミング20%OFF~」
B「さらさら、ふわふわになります」
C「臭いニオイ取れます」
で響くと思いますか?
確実に「皮膚病でお困りの方~」でやっと少し響く程度ですよね。
そうなんです、自分の悩みや問題じゃないことって人間は響かないものなんです。
それを欲張って、あれもこれもメッセージに盛り込むと何が言いたいのか分からなくなり、余計に反応しなくなります。
伝えたいメッセージを一つに絞って一人のターゲットに投げるんです。そうすることで反応は必ず起きます。
ということで、
今日はターゲット選定で①~⑭を埋めてみてください。
最後までお読み頂き
ありがとうございました!
また次回(*^▽^*)