「案外、お客様自信が分かっていない」



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こんにちは

個人で自宅サロン専門コンサルタントのアローです。



大型店に負けない個人・自宅トリミングサロンの作り方。



集客・単価アップ・失客・リピート客の増やし方は、

小さな個人経営には欠かせません。



今日も個人・自宅サロン経営者のあなたに

役立つトピックをお届けします☆彡

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今日は【カウンセリング】についてです。





どうしてこの話を書こうとしたかというと、カウンセリングとは自分のうんちくを語る場ではなく、お客様の悩みや問題、欲求を聞く場であるということを意識しなければならないのに、皆さん、語りすぎです。





どうしても、説明したがるんですよね~。

本来【聴く:8、話す:2】というバランスが良いです。



とにかく、自分が喋ることよりも聞くことです。





例えば通常ですと、

「フケがひどくって困ってるんです~」

『じゃ~、このオプションで!!このオプションはどうたらこうたらで…(略)』って

なっちゃうと思うんですが、これ典型的な間違い



例えば、こんな切り替えしはどうでしょうか?

『フケが出て何に困りますか?』

「え~っと、服について困るし…」

『そもそも、どうしてフケが出るんですか?』

「肌の調子が悪いから?」



などと、深掘っていくと案外お客様自身が気付いていない悩みや問題が現れたりするもんです。

そんな時に『じゃ~この提案!』っていうと、お客様は話を聞いてくれて理解してくれてる!って思い、本当に信頼してくれるようになります。





ということで、

話をしっかり聞く、そしてそれに見合った提案をする!これが正しいカウンセリングです。





最後までお読み頂き

ありがとうございました!

また次回(*^▽^*)