ある参考書にこれが書いてあって、感動したのを覚えてる。


随分まえに読んだんだけど、改めて読むといいね:)


ちょっと長くなると思うから、分割して書いていこうかな。




「実は私、劣等感の塊なんですよ。小・中・高と成績は最悪。


特に中学時代は肥満児で成績は学年350人中310番台…。


デブで成績が悪かった故、一部の人からからかわれましたよ。


高校も進学校ではなく、依然、成績は良くありませんでした。


しかし、それでも「夢」はあり、無理を承知で志望校を受験。


当然のことながら、数学の答案用紙には受験番号しか書けず


2時間数学の白紙答案とにらめっこ。


回収されるときのミジメさ、わかりますか?


その後、自分なりに勉強しましたが、成績は上がらず、


勇気をだして、当時受験数学の神様と言われた先生のところに、


「数学を教えてください」と新宿の予備校へ…。」




「序」おわり。つぎ、「破」につづく。