2週間前の土曜。

休日出勤の支度をしてたら、喉に違和感がある。肩凝り、背中の痛みも…。
風邪の初期症状だな。
だんだん具合が悪くなってきたので、お弁当を詰める手も止まり、お休みすることに。


その後、朝食を軽く摂り…


何となく目の前にあるヒマラヤピンクソルトを手のひらに出し、舐めた。



するとどうでしょう。



気づいたら全ての症状が吹き飛んでいた😳



いや、その前に葛根湯も飲んだよ。
でも、葛根湯は即効性がない。これまでの経験でもそうで、ゆっくり効く感じ。


ヒマラヤのピンクソルトは、舐めてすぐ効いたのでビックリしたんです。


その後、ぬちま〜すも少し舐めたけど。


でも、ピンクソルトの直後に体調が良くなった。(たまたま?)


普通に出社でき、疲れもしなかった。


いつもだけど、1個ずつ試せばよいものを、何種類も試すから効果が検証できなくなるのよね。


後記:この時の風邪の初期症状は、連日の仕事疲れ、猛暑の中での庭掃除など重なったので天然塩が一発で効いたのかもしれない。

今日また頭痛と肩凝りが襲ってきたのでソルトを舐めたら、それほどでもなく、その後の葛根湯が効いた。今回は(急に涼しくなったので)寝冷えしたのかもしれない。

効果はその時々ってことかな。



あの日から毎日、朝食の後にピンクソルトを舐めるのが習慣になった。

残業しても身体が疲れにくくなったのと、庭の手入れとか家中の掃除とかやっても、足腰がそんなにダルくならなくなったかも。



なぜピンクソルトを舐めようと思ったか?

少し前、友達が「ピンクソルト、そのまま舐めてます」と言ってて、料理に使うんじゃなく、直接舐めるのは手軽だなあと思ったのを思い出したから。


注:ここで言う「塩」とは、天然塩のことなので、食卓塩とかを舐めるのはやめてください🖐


私の持ってる天然塩の中で、ぬちま〜すが一番ミネラルの含有量が多いみたい。
(ミネラル:マグネシウム、カリウム、カルシウムなど)

海の精もこの前買った。ぬちま〜すよりだいぶ安いので。ミネラル含有量はぬちま〜すほうが3.7倍ほど多いみたい。




ヒマラヤのピンクソルトは、海の精とぬちま〜すの間で、海の精寄り。(ミネラルの含有量)

2年前まで、料理の下ごしらえなどに赤穂の天塩、瀬戸内のほんじお、伯方の塩など使ってたけど、これらは天然塩ではないらしいので、ぬちま〜すをAmazonで買い直した。

ヒマラヤピンクソルトは、だいぶ前エブリイ(業務スーパー系列)で見かけて、色がパワー・ストーンみたいにキレイという理由で買った。200円弱。安っ。コクというか旨味があるので、舐めやすい。



ミネラル不足は体調不良を起こす。天然塩はミネラルが豊富。多めに摂ると、体質の劇的変化をもたらす。

減塩しなければいけないのは、精製によりミネラル成分がほぼなくなった食卓塩のような塩で、天然塩はたくさん摂ったほうがよい。


このことを知ったのは、1年半前に買ったこの本。

「正食と人体」一倉定 著



この本は本当にスゴイ。
私達ムダな努力をいっぱいして、健康から遠回りしたり、逆に害したりしている。

この本に書いてある事例の数々。にわかには信じられない。これが爆発的に知れ渡らないのも分かる。アレと一緒ですやん。

イ☆ルメク☆ン

商売できなくなって困る人がたくさんいるだろうからな。


これを信じる気持ちになったのは、一倉定先生が書いた本だから。

幸福の科学の霊査によると、この方の過去世は行基菩薩、二宮尊徳。間違いない👍

行基菩薩は、聖徳太子、空海に次ぐ日本史上にそそり立つ偉人、二宮尊徳は日本の資本主義の精神そのものと言われる人物。その魂が近年、伝説の経営コンサルタントとして転生されたのが一倉定先生。



「正食と人体」より少し抜書きしてみる。

人体の脅威とは「自然治癒力」である。
自然治癒力こそ、神がすべての生物に与えたもうた「大慈悲」である。

神は、人間に必要なものはすでに全て与えてくださっているというこの考え方に共感。

塩の威力

老衰で「そろそろです」と医師に言われたお年寄りが、足の裏に天然海水を塗り込み始めたら数日でお元気になられ、親戚一同ビックリした。

寝たきり老人に塩をとらせると、たちまち…それもきわめて短時間で治ってしまうことは、筆者はいくつもの実証を持っている。

ボケ症状も治ってしまうらしい。

天然海水を水で溶いたものを点眼すると、たちまち視界が明るくなる。ドライアイは、その場で治る。

これは私も経験している。毎朝晩、ぬちま〜すを水で溶いたものを点眼している。(点眼容器はAmazonで購入)
モヤモヤが晴れ、視界がクリアになる感じ。

洗顔後の肌にも付けていて、天然塩は保水力が高いらしく、肌がきめ細かくなった気がする。シミも少しだけ薄くなったかも?

足がよくつる人は、天然塩を普段から持ち歩き、その場で舐めるとよいかも。
私はその後、水を一口だけ飲んでいる。(飲みすぎると塩が薄まるので注意。)

すぐ疲れる、集中力が切れる…なども軽減すると思う。

天然塩の特徴は、即効性があることかな。(重い症状のものでなければ)


これは書くかどうか迷ったけど…書いてみる。

足の爪の1本が黒く変色してるんだけど(爪水虫ってやつかな)家族から移りました🥲
おかげでサンダルとか履けない。

「正食と人体」には、「水虫は天然塩水でしか治せない」とある。そこまで人体に浸透する成分は天然塩だけらしい。

なので、水を張った洗面器にぬちま〜すを多めに入れて溶かし、足を浸して数分。その後(本当は拭き取らず自然乾燥がいいらしいけど)軽く水分を拭き取って放置。

気付いたら、爪がだいぶ白くなっててビックリ。

イリュージョンかよっ😳

これを毎日続ければいいんだろうけど、久しぶりにもう一度試したら、より白くなって、根元から新しい爪がぐんぐん出てきて、古い爪を押し上げ、今、爪が2層になっている。(写真は恥ずかしいので自重)



この本には、天然塩だけでなく卵醤(生卵にたっぷりの濃口醤油を混ぜたもの)も出てきて、塩分の緊急補給の時に飲むものらしい。
この事例が凄まじい。
過労死の回避、花粉症、中耳炎、高血圧、低血圧、痛風、慢性頭痛、膝の痛み、糖尿病、腰痛、こむらがえり、五十肩などなどの緩和もしくは治癒。

天然塩は摂りすぎるということがない。必要以上に摂ったら身体が受け付けなくなるからである。

果物、甘いもの、生野菜、酢は全く摂らないのが理想で、良質な自然海塩、味噌汁、ごま塩、たくあん、梅干し、味噌漬け、玄米、白米なら雑穀を混ぜたものを食べるとよい。

食卓塩などの精製塩を天然塩に換えると、治療費や薬代の節約になるかも?





以前このブログにも書いた「一倉定の環境整備」という本もすごかった。一倉式環境整備をしたら、事業が大発展するという話。


環境整備も天然塩も、それをしたら、なんでこうなるの? と、にわかには信じられない原理だけど、実践したらその通りになるので不思議。




そんなわけで、今までは風邪の初期症状が現れたら1週間寝込んでも大丈夫なようにZAGZAGでビタミンCドリンクや、ポカリや、ウィダーinゼリー的なものや、おかゆや、うどんや、食べられそうなものを買い込んでたけど、その前に天然塩をひと舐めするのもアリ真顔