











1月18日
今日は、モンバサです。まずは、バンでシンバヒル国立公園へ、途中、トイレ休憩がないということだったんだけど、運転手さんが、朝飯を食べていないので、カフェで休憩。
ちょうどC班の7号車が、エンストしたらしく、7号車が来るのをまって、シンバヒルへ。
それにしても、埃がすごいのと、暑いのとで、大変でした。動物の方は、きりん、水牛、その後の、レストランでは、象、ワニ、りすも見れました。サルもいたらしいです。
その後、クワモンゴ村へ、それにしても、うちらの車(C班1号車)は飛ばす、飛ばすケニア人は、ポレポレ(ゆっくりゆっくり)だと聞いていたのに^^;メーターを覗いてみると、
メーターはなぜか、0Kさしてるし…車検ないのか?^^;途中、またまた予告なく停車
今度は、1台だけ、早く来すぎてしまい、しばらく待つことに。目の前は広大な畑、コットンらしいです。汗だらだらの埃まみれで、無人島で生活してるような格好になっていました。
山羊の群れにも、出会い日本で見るのは、白いのだけど、黒いのやら、白、黒まだらなのやら、あらためて、ここは、アフリカなんだな~としみじみしました。他の車も来たので、いざ出発、もうここから、そんなに遠くないようです。舗装されてない道をガタンゴトン揺られながら進んでいくと、小さな村にやってきました。またまた、車を止めて、運転手さんが、村人と話してます。どうもその様子が変だな~と思っていると、間違えたらしいです。
雰囲気からすると、’お前なに間違えているんだよ、ここじゃないよ、あっちだよボケ’みたいな感じ^^;でした。ジャンボと挨拶しても、無視されるし…ちょっと、凹みました。
そこから、クワモンゴ村までは、ほんと、すぐ近くで、村に近づくと、子供たちが‘ワ~、ワ~’と叫びながら、いっぱい集まってきて大歓迎、さっきの冷たいあしらいのあとなんで、よけいうれしかったです。さっそく、チョニ語をチャレンジ、ムウィリ(こんにちわ)?通じないもう一回ムウィリ、だめだ??首を傾げてると、むこうから、ジャンボ、ハロー、チョニ語しか通じないと聞いていたのに、英語も、スワヒリ語も通じるじゃない…
長老と、ラモス(ツアー会社の社長)の話の後、さっそく村を散策。家を見せてもらい、サッカー組と鼠の罠組に分かれました。自分は、鼠組になり、途中すごい現場を目撃、猫をげらげら笑いながら、棒で殴ったり、犬に襲わせて殺していました。日本では、ペットなだけに、文化のちがい実感で、かなりショックでした、鶏を襲うから、こっちでは、殺してしまうそうです^^;;;。奥のほうに、ずんずん歩いていき、弓のようなしかけを25個、仕掛けました。それにしても、暑い、蚊がいないのが救いかな。もどったら、もう陽もくれて真っ暗。何も見えないような状態で、鼠組のメンバーとはぐれてしまいました。そしたら、村の人が助けてくれて、何とか、合流。
風呂がないので、桶にためた水で、体を拭いて、夕飯。とうもろこしの粉を固めたの(うがり)やら、牛肉のシチューやら、いろいろでした。その後は、キャンプファイヤー。
特別ゲストがきていて、クワモンゴ村は、マルンバ族に属していて、そのマルンバ族の総長が、挨拶をしてくれました。その話が、長い長い。クワモンゴ村と他の村とのいさかいの話やら、クワモンゴ村は、モンゴさん一族の村だとかゆう話をえんえんと続きました。クワモンゴ村の男達は、夜になると、スケベになるらしく、一緒にいた、けいちゃんに、求婚したり、おっぱいさわったり、やりたいほうだい、満月が昇るのを見てから、各家に分かれて就寝。6畳ぐらいの小さな部屋に、男5人、(セマッ)いつもは、土の上に直接寝てるのに、ココナッツの葉とシーツを用意してもらい、寝ました。ホストファザーは、外で寝るそうです。なんだか、申し訳ないような…
しかし、狭いだけに、寝返りはうてないし、仰向けに寝ると肩がぶつかるから、体横にしないといけないし、横にすると、下が固いから、しびれるし、眠れるのかな?と思ってたけど、なんだかんだ、疲れてたので、眠れました。翌朝は、日の出を見るために、4時30分起床です。急いで、準備して、他の家に合流しにいくと、まだみんな寝てるし…なんか、そんした気分。ひたすらまっていると、雨が降り始めました。そんなこんなで待っていると、昨日は、ココナッツの実が落ちてきた家があったそうです。星も日本じゃありえないような、すごい綺麗でした。それから、ひたすら歩いて、日の出鑑賞、インド洋までみえて、絶景でした。その後は、昨日仕掛けた、鼠罠を回収に行きました。25個中、7匹捕獲、日本にいるのより、色も綺麗でハムスターみたいでした。
首に紐が締まるような、仕掛けなんで、首がもげてるのやら、暴れすぎて、内臓が飛び出しているのやら、それに蟻が大量にむらがっていて、ちょっと、テンションダウン…
回収して、戻ると朝食でした。ジャムの付いたパンと揚げパンみたいなもの(ベニエに似てる)とチャイでした。チャイには、隠し味にハーブがはいっていて、汗だらだらかいていたので余計おいしかったです。その後は、ココナッツの収穫や、ココナッツの葉で屋根を作ったり、鼠ハンティングや、マンゴー収穫、鼠調理と、各班に分かれて、村の生活を体験。
自分たちは、強制的に鼠調理でした。まずは、串を腹に刺して、内臓を取り出して、尻から、口に串をさして、火であぶって、焦がして、毛を落とし、水で焦げを洗い落として、次に塩を振って、うなぎの蒲焼みたいにして、ココナッツの樹皮で炭のような状態をつくって、またまたやいてから、カレー粉やら、いろんなスパイスを使って、ソースを作って、いざ。
見た目が鼠じゃなければ、これは、すごくおいしいかも、鶏肉に近い感じで、ほんとスパーシーでココナッツワインと、よくあっておいしかったです。どうやら、鼠は、ここの人にとっては、ご馳走らしく、全部食えとすすめられました^^;見た目が鼠じゃなきゃ、ばくばくいっちゃうんだけどね…その後、みんなで昼食をたべ(マンゴーがうまかった^^)
帰船。港にはいっぱいおみやげ屋があり、これが、また楽しい。いっぱいおみやげかっちゃいました。でも、ねぎるのってほんとつかれるね^^;まあ、いろいろあってつかれたけど、ほんとたのしかったです、また行きたい^^