


今日は、フィジーのスバに寄港です。ちなみに、3月16日は、日付変更線通過で、1時間だけでした。本来の予定では、スバは、寄らずに、ラウトカのみ、寄港予定だったんだけど、
燃料補給が、ラウトカではできないので、船の都合で、スバに13:00~21:00まで寄港しました。12時30分に40$分F$に両替後、一時に上陸許可が下りたら、すぐに、
出発。夕方の5:30に南ゲートにいつものメンバーで集合なので、それまで、一人で行動することにしました。まずは、マーケットや、鮮魚マーケットをぬけて、目指すは、観光局。
途中、怪しげな、ナイトクラブらしき建物を発見。階段を昇りかけると、途中に、これまた、
怪しげなにいちゃんが、何かをさし出してきました。どうやら、コカインのようなので、中には入らずに、そのまま、戻り街をぐるぐる散策。もともと方向音痴なので、どこにいるのか、よくわからず、スバ・キングス・ホテル周辺に到着。街中は、話には、聞いていたけど、
インド系の人が多いかな。後は、どこの国でも感じるけど、日本と違って、信号が少なくて、
車が行きかう中を強引に横断。なかなか怖いね^^;タヒチは、左ハンドルだったけど、
フィジーは、右ハンドルだね^^で、一旦、鮮魚マーケットの方に戻り、近くの土産物屋さんに行ってみました。タヒチほどではないものの、やっぱ、高いね^^;
ちっちゃいジャンベで、20F$、なやんだものの、やめっ、ココナッツの石鹸も、10F$って、高すぎ^^;後で、聞いた話では、1,2F$で売ってる店があったらしい^^;
その後、レンウィック・ロードをまっすぐ進み、図書館に寄ってみました。荷物預かってくれるのは、助かるね、日本の図書館は、預かってくれるっけ?
図書館の脇の道を、曲がるとビーチに出られました。フィジーのビーチは、さぞかし綺麗だろうと思ったものの、砂浜も水もきたない><こりゃ、入れないわ。
さらにまっすぐ行って、行政府の辺りにくると雨が降り出し、雨宿りをしようと、周りを見渡すと、ナナピューを発見。とりあえず、向かいの、ホテルの軒下で雨宿り。その後、行政府へ。地図をよく見ていなかったんで、なんの建物か、よくわからず、通りがかりの現地の人に聞いてみると、COURTとのこと??なんだろ??入ってもいいとのことなので、
マックさんの案内で、なかに入ってみました。しばらく、雑談をして、25歳で、大学生をしているのがマックさん、もう一人が、22歳の、SEらしいです。
結局、なんだか、わからないまま、導かれるまま、ついて行くと、裁判をしているでは、ないの^^;ようやく納得、ここは、裁判所だったのね、地図にも、GOBERNUMENTってのってるし^^;マックさんにお礼を言って、退散しました。さらに、そのまままっすぐ進み、アルバート公園をぬけ、サーストンガーデン内のフィジー博物館へ。
熱帯の植物がいっぱいあって、なかなか、綺麗な所です。博物館は、7F$、ここでも、荷物を預かってくれました。昔の、原住民の人の生活様式や、船、それから、後から知ったことなんだけど、昔、フィジーに冒険にやってきた、宣教師が、人食い人種だった、原住民に食べられてしまい、残った靴が展示してありました。帰りは、喉が渇いたので、マウンテンデュー500MLをF$1.2?で買いました。帰り道に大きな木があり、なにやら見慣れぬ実がたくさん落ちていました。あれは、なんだろ?もしかしたら、ノニの実??
帰りは、スーパーによって、ナナピューがお菓子を買いました。俺は、途中のカフェで、
カプチーノのフラッペとクッキ-を買い歩きながらたべました。3,75F$安いね^^
そのまま、一旦船に戻り、キャビンに荷物を置いてから、出かけることにしました。
5Fの廊下を歩いていると、前方にインタン発見。そのまま、船を出ると、お馴染みのメンバー、スマイリー、ラガー、岡ちゃん、ゆうやを発見。荷物を置いてから、くるとのことなので、外で、しばらく待つことに。インタンのハウスキーパーがいたので、そこに混じって、しばらく雑談。ナナピューも合流。しばらく待つと、残りのメンバーも到着。地球の歩き方にのってる、カフェにいくことにしました。俺は、サーロイン、他は、ピザやてりやきリブ、ハンバーガー、各自、ビールを頼みました。地球の歩き方によると、おなかのすいている時は、ステーキがお勧めとのことだけど、ピザが美味しかったです。
キャビンに戻り、民芸品屋さんが、フリースペースに来ているので、ちょっと見てみることに、蜂蜜や、チリソースETC、外のお土産屋さんで見かけないものがありました。買わなかったけどね^^;出港式&スポーツバーのハッピーアワーまで時間があるので、とりあえず、ちょっと睡眠。と思いきや爆睡。