今日はお客様から

今は瓦の屋根なのですが

地震で重い屋根だから心配で軽い屋根にしたいという

ご相談がありました。

大きな地震がありますとこうよな相談は必ずあるのです。

ヘルニアで現場での仕事ができなくなりまして

職人の目線よりお客様の目線でお話を聞くことができました。

職人の頃も決してボッタくりとかではなく家に合った屋根をお勧めしたいたのですが

だんだんお客様が求めてる方向でお話ができるようになってきました。

今回の場合お客様が求めているのは

1番は軽量な屋根でその次は価格です。

これだけのお話ですが、実は屋根材の種類はたくさんあるんです。

そこで自分が付け加えましたのが、メンテナンスのことです。

どんなに高級の屋根材を使いましてもメンテナンスは必要になります。

お客様はこの時点ではメンテナンスのことを考えていない方はほとんどです。

自分が提案しましたのは、輸入材の屋根材です。

メーカーの補償がスライド式で30年付いているんです。

なぜ、この屋根材をお勧めしたかといいますと

日本での屋根材とは作る工程が逆なんです。

日本の金属の屋根材は工場で塗装してから屋根材に成型するんです。

屋根屋さんでも知らない方がいるのですが、成型して折った所は補償外なんです。

でも、今回自分が勧めました屋根材は成型してから塗装なので全てが補償の対象になるんです。

この屋根材は自分の実家でも使ったんです。