三国志的な雑談。 | 空想庭園

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ゲーム、アニメ、ボカロ、歴史ネタ、その他もろもろ隠れヲタ的生活をつづるブログです。

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例によって日曜バイトなので天地人まだ見てません。(母の日超忙しかったぜ)

明日にでもビデオ見ます!

ちょいツナギに雑談でも。



先日、後輩(友達(非ヲタ)の彼氏、学年は1コ下だけど一浪してるので同い年)が「レッドクリフPart2、どうでした?」って聞いてきました。

友達経由で私が三国志好きでレッドクリフPart2見てきたことを聞いたようです。

彼はまだPart2は見ていないのですが、どうやら吉川三国志を読んだことがあるらしいのです。


彼は、


「Part1見た限りでは、周瑜のイメージが原作とだいぶ違う」


と言いました。

吉川三国志が原作なわけないんですけど、彼にとって三国志は吉川がすべてなのです。

もっと陰険で孔明に負けっぱなしなイメージだったそうです。



はう…。お姉さん哀しいよ。(←学年が1コ上なのでお姉さん気取り)

キミには、演義と正史の違いからみっちり教え込む必要があるね。


……が、私の性格上、同類(ヲタ)以外に何かを熱く語るのは苦手なので、ソフトに訂正しときました。


「でも、こういう周瑜の方が、史実の周瑜に近いんだよ^^」


「小説では、損な役回りに立つ人のうちのひとりだよ^^」


……これが精一杯です。

演義と正史までは語れません。ちょっとでも専門的なこと話すと引かれる気がするの。被害妄想かな!?

でもどこからぼろが出るかわからないから!ヒャァア隠れオタク!\(^o^)/



…しかしまあ。

むしろ正史人間の私にとってはいたるところに演義の要素があって、周瑜以外演義じゃん!って思ったりしたんですけどね。

んー、だからこそ余計に、あの子は演義(吉川)が三国志のすべてだと思ってしまうのかもしれません。

映画が演義の要素抜いてたら、彼も「何これ全然違う!」と思って、正史の存在に気づくはず。

でもそんな映画だったら演義を演義(小説)だと知らない演義ファンには面白くないだろうし。



結論→レッドクリフで周瑜のカッコよさに気づく人が増えれば良いと思います!