「お船どの…お船が」
って言い直したのが兼続らしくて良いです^^
いきなり呼び捨ててたらなんかぶっ飛ばしたくなったと思うw
お船の髪の束で、“直江の名前欲しさに結婚したと思われている”という懸念もようやく吹っ飛んだかな^^
殿「あの笑顔をもう一度見たいものじゃ」
兼「はい。・・・…?……はい?」
殿「…おかしな意味ではない」
とwwのww 初恋の人だもんねw
兼続の聞き返しまでの間も可愛かったよw
魚津城に作戦を伝えに行く…って、またお前が使者かい!!
「私にしか務まりません」←凄い自信。
多分「自分が考えた策だから、自分に責任がある」って意味だと思うんですけど、セリフにちょっと違和感ありました。
そんでまたそんな軽装で…。
って、泳いでかよ!! 堀? 堀泳いでるの? それでどこから入るの!?
足引きずってるし!ww 一体どこで怪我したんだよ!!www
真面目なシーン台無しにしてすみませんwww
でも兼続がもともと考えてた策でいくと、
領内に入った織田軍をつぶしに本群が引き返す
↓
孤立状態の魚津城降伏
↓
魚津落城
↓
魚津落とした織田軍が速攻で上杉本群を追いかける
↓
上杉本軍挟みうち
…ってことにはならないんですか??
魚津で織田軍がとどまる保証ってあるんですか。
それともそれを見越した上での一か八かの賭けなんですか。
私、兵法とか戦の常識とかには全く無知なので素っ頓狂なこと言ってるかもしれないんですが。
誰か説明求む。
で、上の流れで行くと、魚津城の兵たちには最後まで抵抗して少しでも時間稼ぎする方がいい。
っていうか、するしかないですよね。兼続だって本当はそう考えてるんじゃないかなんて思っちゃったんですが。
結局ドラマではみんな自主的に(?)、
「ここで最後まで戦って果てる!」
と言い出して、織田軍に対する盾になる決意をしたんですが。
ここで兼続の兼続らしい発言がまた飛び出します。
「ならば私もここに残ります!」
ああ、これだから憎めない…。人情に厚くて自己犠牲的な兼続。
――が、なんか「風林火山」の勘助だったら全部計算ずくでここまで演技して、味方を捨て駒にしかねんとか思ってしまいましたw
そんな腹黒じゃなかったはずだけど後半の勘助の人相が悪すぎてそんなイメージw
しかしまぁ、わしも戦う!わしもわしも!ってみんな言ったら、おれは降伏したいって人、言い出しにくいじゃんねぇww
お前は生きて殿を支えろみたいな感じになって返される兼続。
またべそべそ泣いています。
ほんとに兼続はよく泣くなぁ。いつだったか、「もう泣きません」って言わなかったっけw
この涙が天地人の兼続のキャラクター性なんですけど。
しかしながら思うのですが。
そもそも、武田が織田にやられたからこのピンチがあるわけで。
そこは頑張って武田を助けるべきではなかったのか…。
御館の乱直後で疲弊してたんだっけ?季節も悪かったんだっけ?でも、もともと武田はそのための同盟だったんだし(…いや、勝頼は金にくらんだっぽかったけど)。上杉は軍を送った、そして武田を助けようとしたのは上杉だけだったって、きれいな感じで終わりましたけど、…同盟組んだんでしょ? 嫁さんもらったんでしょ?上杉にとっても武田と力を合わせないと織田に対抗するのは難しかったんじゃないの? …なんて。うーん、疑問です。たまたまこのあと本能寺の変が起こるから攻めつぶされなかっただけで、なかったらそのまま上杉滅亡の可能性の方が高い気がするんですが。織田軍超主力メンバーで攻めてきてますし。(※あくまでこのドラマを見ての感想です。実際どんな事情や利害があったのかは知りませんし。)
本能寺マダー?って思い始めた矢先にいきなり次回なのでちょっとビビりました。
戦国の知識貧相すぎる。。。視点が変わると時系列わからなくなります。