第二話見ました。忘れないうちに感想。
なんか冒頭から愛人(側室?)と睦み合う光源氏。
さっそくプレイボーイぶりを遺憾なく発揮しておりますな。
このどこぞの姫(?)のセリフがなかなかジンと来るなぁ。
禁断の愛に苦しむ光源氏とその相手、その話を聞きながら源氏と閨を共にする女たち。
いったい誰が一番哀しいのか。
それでも源氏の君に会える自分たちはまだ幸せなのかもしれない。
って、なんて切ない…。(ノД`)
頭の中将に言われてしぶしぶ(に見えた)葵の上のところに行った光源氏。
12歳で元服・結婚ってことは…藤壺に恋をしたのは何歳なんだ?このオマセちゃんが!実にけしからん。
でも12歳で元服って早いな…15歳だと思ってた。あ、れ?今何歳なんだっけ?
螺鈿の櫛を土産にしてもツレナイ葵の上。
ショ、ショボーン(´・ω・`)
まぁなあ。葵の上もかわいそうだよな。
帝の妃になるはずが、帝の息子とは言えもう皇族ではない、しかも4つも下の男と結婚させられた挙句、別の女が本命でしかもあちこちに愛人作ってるって。女として…カワイソス。
さて、
六条の御息所のところで学問にはげんだはずの帰り道での源氏の独り言。
六条の御息所の教養と、御簾越しに月明かりで垣間見えた美貌を思い、
源氏「ただ勉学の師としてだけ崇めよと申すのか」
従者「は、はぁ。…ええっ?」
そりゃあ戸惑うわww
またかこいつ。しかも早いわ。あったその日にw
困った主だなぁ。
あと六条の御息所の、
あらゆる面で演出がこわいww
ちょっと笑えるレベルだ、これは。昔のスポ根アニメによくある過剰演出のレベルに近いw
藤壺の琴を聞いて、六条に行くのは一度は止めたのに、自宅に戻ってからまた六条のとこに行ったのは。
藤壺を忘れるためかな?でも忘れるとかいう自重はしなさそうだな。
愛人と睦んでいる時に話題にするくらいだからな。
源氏「おそばにお寄りしてもよろしいでしょうか?」
六条「御簾より、外なれば」
ズザー!!!⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡
はっや笑 これもう笑うしかないww 一瞬ww
白紙の恋文→想いが多すぎて書けない
キッザだなぁw
御簾はねのけて、忍び込むというよりは強行突破。
すげーな、光源氏。
かなり無茶というか、強引というか、実にけしからんなw
今のところ源氏のイメージは、
マザコン、人妻好き、年上好き(? これはのちに紫の上で逆にロリコンに変わるんだっけ?源氏物語無知なのでよく知りませんが)
ですかね。
なんかこの先登場人物絶対こんがらがると思うので、忘れないための自分的メモです。
●光源氏
20人以上愛人がいる(というウワサ)。
住まいは二条。
亡き母(桐壺の女御)に瓜二つで父の側室として宮中に上がった藤壺に禁じられた恋をするが、12歳で元服を期に彼女とは会うこともかなわなくなり、自分も皇族から臣籍に降下。同時に左大臣の娘・葵の上を正妻とする。
●藤壺
父(桐壺帝)の側室。
会うことはかなわないが今でも源氏は気にかけて(慕って)いる様子。
●葵の上
葵はもともと天皇の妃となるよう育てられた。
光る君が元服とともに結婚。4つ年上。
頭の中将の妹。
●六条の御息所
一年前に死んだ前の東宮の妃。
才色兼備。
光源氏が学問を教わることを口実(笑)に逢瀬を重ね、次第に源氏に惹かれる。
●惟光
源氏の従者。割と忠実な感じ。
●頭の中将
源氏の親友でありライバル。
左大臣の息子で葵の上の兄。てことは光源氏の義兄にあたるか。