セルベッサ 長い長いシエスタの後、一息で宵闇は街を包み込む。 アンティグア 古びたスペイン風の街並み。 レストランの入り口でセイボージャが焼かれる。その炭火の香り。 テーブルの上の太いロウソクの明かり。 冴えない曇ったグラス。 冷たいセルベッサを飲む。 ざらざらとした手触りのびっしりと文様の入ったカップを創ろう。