春は花 夏ほととぎす
秋は月 冬雪さえてすずしかりけり
道元禅師
春は桜の花、夏はほととぎす、
秋の月、ふゆは雪が冷たく冴えて 四季はおのずからめぐる
思えばなんと清々しいことか
日本の四季を歌い
美しい自然、人間のありのままを
物事の本来の姿を思い起こさせる
本当の自分を引き出し
その姿を知り、
知ってこそ
先がある・・・
<茶道覚書>
盆点
茶箱付き花月
お友だちの住む街へ
道の駅の建物から
手賀沼が一望できる
この景色を眺めながら
一年ぶりにお会いした
お友だちとおしゃべり
少しだけ、雨が降っていました・・・
そして、
ランチは・・・、
自然に溢れ、軽井沢の高原の中にあるような
素敵なお店に連れて行っていただきました(^^♪
武者小路実篤の旧宅の近くにあります
新鮮な食材で丁寧に作られた
家庭料理
デザートも手作りのブルーベリーが
添えてあるアイスクリーム🍦🍨
リフレッシュできて寛げました
o(^▽^)o
何度かお友だち宅に寄ったり
出かけたりして
夜も
ご主人も一緒に日本酒をいただきました
о(ж>▽<)y ☆
楽しい時間をありがとうございました
(o^-')b
![]()
ヾ(@^▽^@)ノ

展望台・・・2階建て

丸山山頂、展望台からの眺望
ハンググライダーの発射場?がありました!
o(^▽^)o
6月初旬
お天気が良く
暑い日。。。
お友だちと
芦ケ久保駅から丸山<960M>へ行きました
(≡^∇^≡)
道がわからなくなると、
タイミングよく年配のご夫婦と出逢い、
教えていただきました。
同じ方に何度か遭遇~
ご主人は早いペースで、先に行き奥様を待っている、という微笑ましい感じ・・・
(*^▽^*)
杉林に
ちょっときつい登り坂(;^_^A
頂上は
2階建てでコンクリート造りの展望台があります
まるで要塞みたいな???
眺望は360°のパノラマ・・・
武甲山他・・・八ケ岳や北アルプスまで観えるようですが
よくわからなかった・・・σ(^_^;)
苔むす景色・・・
今回はお友だちも私も
丸山に行きたいね!と意見一致でした(°∀°)b
中学生のときお友だちに
芦ケ久保からハイキング連れて行ってもらったのですが
どこに向かったのか、ふたりとも記憶なし~σ(^_^;)
行った、ということだけ印象に残っています
覚えていないだけに新鮮でした!
紅茶のソフトクリーム、ふふ・・、ラスクがのっています
道の駅でいただきました~(^^♪
お友だちにいただきました(^^♪
(人''▽`)ありがとう☆
o(^▽^)o
ミュシャ展
Mucha
新国立美術館

<東ローマ皇帝として戴冠するセルビア皇帝ステファン・ドゥシャン>
1923年 405×480
入り口を入るとすぐに
チェコ国外初公開の超大作全20作
<スラブ叙事詩>のコーナーがあり
縦6×横8Mの絵画が6点あり
圧巻でした!!
その奥に9点
さらに奥へ行くと5点あり
こちらは撮影可能でした
(*^o^*)
<聖アトス山>
1926年 405×480
<イヴァンチツェの兄弟団学校>
1914年 610×810
繊細な色のグラデーションで精緻
また荒々しい人物、風景
写実的な表現
大きな絵画に囲まれた空間
そこにいるかのように
ストーリーの中に
入り込んだような錯覚に陥った感覚・・・
不思議な感覚を味わいました(^^♪
アール・ヌーヴォー時代の
華やかな作品もありました(^^♪
ミュシャ展、
先月初旬に終了ですが
最終日に駆け込み
ギリギリ観られました♪
ヾ(@°▽°@)ノ
<カバリュス嬢の肖像> 1848年
Théodore Chassériau <1819-1856>
テオドール・シャセリオー
<国立西洋美術館>
フランス・ロマン主義異才画家
11歳でアングルの弟子になり、
16歳でサロンにデビュー、師アングルと決別し
独自のメランコリック情熱とノスタルジックを湛えた”シャセリオー作品世界”を作り上げた
ルーヴル美術館所蔵品を中心に
絵画40点、水彩・描約30点、
版画10点、写真、資料などと
師、仲間、シャセリオーから影響を受けた
ギュスターヴ・モロー、ピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点
若き天才画家の軌跡を辿った
国内初の貴重な展覧会。。
37歳で病のため死去・・
<東方三博士の礼拝>
1856年
シャセリオーが最後に手掛けた作品の一つ
聖母子の礼拝に訪れた東方の三博士は
褐色、白、黒と肌の色が違う異なる民族
マリア様は最後の恋人マリーをモチーフに描いている作品
神話、聖書、シェイクスピア文学の一場面
肖像画、東方主題、宗教主題
細かく精密な筆致で調和のとれた美しい作品、
荒いタッチで怒り、嘆きなど感情を描いたロマン主義的な作品
数々のテーマの作品は
どの作品もエキゾティスムが漂い、
心に惹かれるものでした
5月に終了した絵画展ですが
ロマン主義から象徴主義への展開と
シャセリオー芸術の
感動的な作品にたくさん出逢えました
o(^▽^)o
”東方三博士”で
思い出すことがあります・・・
(°∀°)b
教会の保育園に通っていたKEIの🎄Xmas会🎄のことです![]()
年長クラスは毎年”イエス様の誕生”という劇をやりました
博士の三役は光沢のあるゴールド、ピンク、グリーンの衣装をきて
同色の帽子を被りました
彼は博士役でグリーンの衣装を着て
マリア様に独唱のあとに香水を捧げました
3月生まれのKEIは2歳になってすぐに保育園に通い始め、
4年間お世話になりました
初めてのXmas会で、私は全然知らない讃美歌を歌い・・・(;'∀')
その年の年長さんの”イエス様の誕生”という劇を観て
感動したことを覚えています
4年後・・・、立派に成し遂げた我が子の成長は
感慨深いものがありました(*^▽^*)
そんな可愛い、思い出があります
(///∇//)
5月の雨の日、
ゆったりと絵画鑑賞ができて
その後、お腹いっぱいといいながら
ティータイムでケーキを・・・(;^_^A
ヾ(@^▽^@)ノ