ルノワール展
オルセー美術館・ランジュリー美術館所蔵
国立新美術館
RENOIR
Renoir : chefs-d'oeuvre des musées d'Orsay et de l’Orangerie
Pierre-Auguste Renoir<1841-1919>
ピエール=オーギュスト・ルノワール
フランスの印象派の画家
全10章から構成され、
様々な主題をたどる100点を超える作品の展示でした
その中でも
4章 ”現代生活”を描く の作品が印象的でした(^^♪
1.「現代的な側面の幸福な探求」
<ぶらんこ> 1876年
青い影と木漏れ日・・

<アルフォンシーーヌ・フルネーズ> 1879年
淡い色調で、優しいタッチの作品
2.モンマルトル、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会にて
<ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会> 1876年
印象派の最高傑作、初来日の作品・・・
3.ダンス
<田舎のダンス> 1853年

<都会のダンス> 1853年
45年ぶりに揃って来日の作品・・
DAIが美術館へ行ってリフレッシュしたいと言って
7月に訪れた展覧会・・・
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会”、”ぶらんこ”の2点は
青で包まれ、木漏れ日が印象的な作品で
他にも、ハッとするような絵画が何点もあり感激でした!
人物を描いた作品が多く
その表情は生き生きとしていました
舞踏会の絵画は
その場にいて踊っている様子をまるで見ているようでした
色彩鮮やかで綺麗で魅了される
ルノワール作品・・(^^♪
鑑賞後、何とも言えない
清々しい気持ちになりました~
(*^▽^*)






