チューリヒ美術館展 | L'origine

L'origine

好きなこと、印象に残ったことなどを・・・








チューリヒ美術館展

  MASTERPI ECES FROM THE KUNSTHRUS ZÜRICH

 印象派からシュルレアリスムまで
  
国立新美術館





 ローマ時代からの歴史をもつスイス最大の都市、
 チューリヒ・・・



1.展覧会の構成は・・、

  セガンティーニ(Giovanni Segantini)から始まる
  目に見えない概念を捉えた”虚栄”1897年




 2.印象派を代表するクロード・モネ(Claude Monet)、
   縦2M×幅6Mの”睡蓮野池、夕暮れ”1916-22年
   絵画の大きさに圧倒されてしまう・・
   紫がかった色合いの水面にオレンジ、黄の夕日の輝きが映える、
   抽象画的な作品のような気もします







3.ポスト印象派(Post-Impressism)

  ゴッホ、ゴギャン、セザンヌ、ルソーの
  南仏の風景に魅了された画家の作品




4.ホドラー(Ferdinand Hodler)

5.ナビ派(The Nabis)

6.ムンク(Edvard Munch)

7.表現主義(Expressionism)

8.ココシュカ(Oskar Kokoscka)

9.フォーヴィスムとキュビスム(Fauvism + Cubism)

10.クレー(paul Klee)

11.抽象絵画(Abstract Painting)

12.シャガール(Marc Chagall)
  



13.シュルレアリスム (Surrealism)
   ルネ・マグリット<9月16日>のポストカードがほしかったのですが
   マグリットは販売していませんでした(ノ_・。)
 
  今、マグリット展、開催中なので
  楽しみに。。。


14.ジャコメティ(Alberto Giacometti)




19世紀末から20世紀までの作品の展示で
ひとりの作家を特集する「巨匠の部屋」と
核時代の美術や運動や流派の「時代の部屋」を
交互に並べる構成





東京展は昨年12月に、
神戸展は昨日で、終了しました・・・


スイスを代表する美術館のひとつ
18世紀末に町の芸術家たちが立ち上げ
中世美術から現代アート10万点以上を所蔵


すべてが代表作であったチューリヒ美術館展

半年前、
思い出したように・・・




そして
鑑賞後は・・・







               
                    (*^▽^*)           





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